チューリップフェスタ

佐倉市
去年のチューリップフェスタの写真

佐倉ふるさと広場では、3/30(土)~4/21(日)まで『佐倉チューリップフェスタ』が行われます。

 

珍しい香るチューリップに加え、今年は上から見る「移り色」という珍しい種類のチューリップが加わったそうです。

 

約100種類72万本のチューリップが植えられ、関東最大級となります。

 

期間中は、いろいろなイベントや飲食店の出店・農産物の販売などもあるので大人も子供も楽しめますね。

また、授乳室やキッズスペースも出来たそうなので小さなお子様連れでも安心ですね。

 

京成佐倉駅からバスも運行されるので、詳しくは佐倉市のHPよりご確認ください。

 

春休み親子映画会

こんにちは!

かぶらぎ整骨院・整体院 受付の横川です。

 

中央公民館で行われている「親子映画会」では、春休み中に『ボスベイビー』が上映されます。

 

入場無料となりますので、是非お子様と行かれてみてはいかがでしょうか?

 

日時:3月23日(土)15時~16時半(14時半 開場)

場所:中央公民館 大ホール

対象:幼児・小学生・一般の方(幼児は保護者同伴)

 

詳しくは、佐倉市HPよりご確認ください。

佐倉市HP ⇒ http://www.city.sakura.lg.jp/0000019225.html

 

 

4月の診療日程

2019年4月
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30
休診日

13時まで

 

4/30(火)は、19時半までの診療となります。

 

その他の水曜日・土曜日は13時までの診療となります。

 

7周年を迎えました

佐倉市かぶらぎ整骨院・整体院ブログ 7周年イラスト

こんにちは!

かぶらぎ整骨院・整体院 院長の横川です。

 

当院は本日で7周年を迎えることが出来ました。

これも地域の皆様に支えていただいたおかげです。本当にありがとうございます!

 

今後も地域にお住まいの一人でも多くの人の健康のお役に立てるよう、日々知識・技術の研鑽に励む所存であります。

 

お体の不調でお困りの際には、是非かぶらぎ整骨院・整体院までご相談ください。

今後ともよろしくお願いします!

 

かぶらぎ整骨院・整体院 院長 横川 賢一

 

花粉症対策にも加湿!

かぶらぎ整骨院・整体院ブログ 加湿器イラスト

こんにちは!

かぶらぎ整骨院・整体院 受付の横川です。

 

今日は良い天気になりましたが、前日の雨の影響もあり今日は花粉が多く飛びそうです。

 

千葉県内では、乾燥注意報が出ていて空気がとても乾燥しています。

 

乾燥した室内では、花粉が空気中をいつまでも漂っているので体内へ吸い込みやすくなります。

室内の加湿を行うと室内の花粉に水分が含まれ重くなり、床へと落下しやすくなります。

空気中の漂っている花粉を減らすことが出来るので、ぜひ感染症予防も兼ねて室内を加湿しましょう。

 

床に花粉が溜まりやすいので、こまめにクイックルワイパーなどで拭き掃除を行うと良いですね。

 

佐倉城址公園の河津桜

かぶらぎ整骨院・整体院ブログ 佐倉城址公園の河津桜写真

こんにちは!

かぶらぎ整骨院・整体院 受付の横川です。

 

日曜日、城址公園の広場へ河津桜を見に行ってきました。

 まだまだ早かったようで、やっと咲き始めたところでした。

来週には、河津桜も咲き始めそうです。

 

梅は咲いていましたが、満開まではもう少しでしょうか?

 

広場には、たくさんの方が梅を見に来ていました。

新町通りで行われていた『ひなめぐり』と合わせて見に来ている方もいたようで、着物の方も目立ちました。

 

ミニ蒸気機関車走行会

かぶらぎ整骨院・整体院ブログ ミニSL イラスト

こんにちは! 

かぶらぎ整骨院・整体院 受付の横川です。

 

佐倉 草ぶえの丘では、3/9(土)・10(日)のに本物の蒸気で動く『ミニ蒸気機関車の走行会』が行われます。

 

10時~12時・13時~15時の2回行われるそうです。

 

普段見ることのできない蒸気機関車なので、子供も大人も楽しめそうですね。

 

うちの娘も草笛の丘のミニ鉄道が大好きなので一緒に行ってみたいと思います!

 

花粉症を悪化させるNG習慣

かぶらぎ整骨院・整体院ブログ 花粉症症状悪化 イメージ画

こんにちは!

かぶらぎ整骨院・整体院 受付の横川です。

 

今週は気温が上がり先週に比べると過ごしやすくなりそうですが、気温差が大きいと体調を崩しやすくなります。

くれぐれもご注意ください。

 

また、気温が上がると花粉の量も多くなります。

花粉症を少しでも楽に乗り切れるように、早めの花粉症対策に取り組みましょう!

   

花粉を体内に取り込まないように注意しても、花粉症症状が強く出てしまう事があります。

普段の生活習慣で症状を悪化させてしまうような習慣がついてしっまているのかもしれません。

 

 睡眠不足や不規則な生活、ストレスなどは自律神経やホルモンのバランスなどを乱しやすいと言われています。

それにより花粉症症状が悪化してしまうことがあります。

 

規則正しい生活リズムはもちろんですが、しっかりと休息を取るように心がけましょう。

ストレスも花粉症を悪化させる原因となりますが、ストレス発散にアルコールを飲むのは控えましょう。アルコールは血管を拡張させ、目の充血などの症状を悪化させやすくなります。

 

飲酒は、適度に抑え趣味やスポーツなどでストレスをため込まないようにしましょう。

ストレス解消にも休息は大切です。

疲れを感じるときは、無理をせず休養を取りましょう。 

 

お掃除で出来る花粉症対策

かぶらぎ整骨院・整体院ブログ 花粉症予防のお掃除イメージイラスト

こんにちは! 

かぶらぎ整骨院・整体院 受付の横川です。

 

今朝も寒くなりました。 

今日は一日気温が上がらない予報となっていますので、くれぐれも暖かくしてお過ごしください。

 

来週からは、気温が上がるようなので過ごしやすくなりそうですが、今度は花粉症が心配になりますね。

 早めの花粉症対策を行いましょう!

 

花粉は、外から帰ってきた人の衣類や洗濯物・玄関や窓からの空気に乗って家の中へ入ってきます。

空気中を漂っている花粉は、留守中や就寝中の空気の流れがなくかってから1時間くらいかけて床へと落下していきます。

朝起きてすぐに花粉症症状が出ることがありますが、それはお布団や床に落ちた花粉が人の動きで舞い上げられ、その花粉を吸いこむことで引き起こされると言われています。

 

朝一番にウェットタイプのクイックルワイパーなどで床を簡単に掃除すると床の花粉を舞い上げることを予防できます。

 また、この時期は掃除機の前に床の拭き掃除を行う事で掃除機の排気で花粉が舞い上がるのを予防できます。

 

トイレの床は衣類の上げ下げで花粉が落下しやすく、花粉がたまりやすいポイントです。

トイレのマットはこまめに洗濯をし、忘れずに床の拭き掃除を行うと衛生的にも花粉症対策にも効果的です。

トイレの床拭きには専用の洗浄シートが便利ですが、トイレットペーパーと洗浄クリーナーを使う事で簡単に拭き掃除が行えます。

 

まだまだ飛散している花粉の量は少ないですが、室内に花粉を侵入させないよう早めの花粉症対策を行いましょう。

 

花粉症予防に取り組みましょう

かぶらぎ整骨院・整体院ブログ 花粉症対策イメージ画

こんにちは!

かぶらぎ整骨院・整体院 受付の横川です。

 

今日も冷たい北風が吹いています。

空気も乾燥していますので、お部屋の温度と共に湿度も調節し暖かくしてお過ごしください。

 

今週から花粉が飛び始めているそうです。

早い方だと、くしゃみが出始めている方もいるのではないでしょうか?

 

花粉症予防には、体内に花粉を入れないようにするのが一番だと言われています。

是非、早めの花粉症対策に取り組みましょう!

 

まず花粉症予防といえばマスクを使用する方が多いと思います。

マスクを使用すると吸い込む花粉の量を約1/3~1/6に減らすことが出来ると言われます。

特に鼻の症状が気になる方には効果的です。

 

目に症状が出やすい方では、眼鏡を使用するのがオススメです。

花粉症用の眼鏡が効果的ですが、普通の眼鏡でも目に入る花粉量を約40%減少させることが出来るそうです。

 

その他、室内に花粉を持ち込まないように洋服の素材にも注意しましょう。

一般にウール素材は花粉が付着しやすく、綿や化学繊維は付着しにくいと言われています。

特に上着や帽子の素材にはご注意ください。

 

帰宅した際には室内に入る前に上着表面を振り払ったり、上着は玄関に掛けてリビングに持ち込まない・着ていた衣類は即洗濯機に入れるなど室内に花粉を持ちこまないように工夫されると更に良いですね。

 

また、室内の換気を行う際には窓を開けるのは10㎝程度にし、レースのカーテンをすることで室内に侵入する花粉を約1/4程度に減らすことができるそうです。

ウエットタイプのクイックルワイパーなどで床の花粉を拭き取るのも効果的です。

 

でひ、お試しください!

3月の診療日程

2019年3月
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
休診日

13時まで

 

3/21(水)は、祝日の為休診とさせていただきます。

 

その他の水曜日・土曜日は、13時までの診療です。

 

よろしくお願いいたします。

 

佐倉・城下町ひなめぐり

かぶらぎ整骨院・整体院ブログ ひな人形イラスト

こんにちは!

かぶらぎ整骨院・整体院 受付の横川です。

 

今朝は関東地方で雪となり、佐倉でも雪が降り続いています。

外出をされる際は、足元には十分にお気を付けください。

 

明日から『佐倉・城下町ひなめぐり』が新町通りを中心に開催されます。

店舗や施設などでいろいろなひな人形が展示されます。

 

同時に着物レンタル&着付けも行われるそうです。(要予約)

詳しくは佐倉市HPよりご確認ください。

http://www.city.sakura.lg.jp/0000012320.html

 

毎年娘と見に行きますが、とても古いお雛様や変わったひな人形も飾られていています。

 

ぜひ、暖かくしてお出かけください。

 

体の痛みの根本原因・姿勢のゆがみ その7

かぶらぎ整骨院・整体院ブログ 姿勢の歪みを取り除き健康を取り戻すイメージ画

こんにちは!かぶらぎ整骨院・整体院 院長の横川です。

 

前回までに「姿勢の歪み」から来る体の痛みや不調は、姿勢そのものを改善させていくための「根本治療」が必要であるとお伝えしました。

 

当院の治療コンセプトとして、単に痛みを取り除く事だけを目的とするのではなく、その問題点の根本原因である「姿勢の歪み」を取り除くための治療を行っております。

 

痛みを起こしている部位を画一的に揉んだりするのではなく、骨格の矯正と筋肉の調整を合わせて行う事で理想的な筋・骨格のバランスへと整え、姿勢の歪みから来る体への負担を根本から解消させるための施術を行っております。

 

長年の頭痛・肩こり・腰痛などにお困りの方は、是非当院までご相談ください。

あなたが本当の意味で健康を取り戻すために、精一杯お力になりたいと思います。

 

体の痛みの根本原因・姿勢のゆがみ その6

かぶらぎ整骨院・整体院ブログ 姿勢の歪みイメージ写真

こんにちは!かぶらぎ整骨院・整体院 院長の横川です。

 

前回までに「姿勢の歪み」は発生してしまった以上、進行していってしまうとお伝えしました。

 

では、姿勢の歪みの進行は止められないのでしょうか?

また、発生してしまった歪みは改善しないのでしょうか?

 

実は、姿勢は「悪い状態」に変化するのと同様に、治療により「良い状態」にも変化していきます。これはとても良いニュースなのではないでしょうか。

 

良い姿勢へと変化する条件として、姿勢の歪みの問題は発生から長期間経っている事がほとんどのため、治療も一定の期間・必要な頻度を要するという事が挙げられます。

 

数回の治療では「痛み」は緩和したとしても、根本的な問題の解決には至りません。

 

しかし、長年患っているような体の不調、「もう治らない」と諦めていた体の痛みも、姿勢を改善させるための根本治療を継続して行う事で、多くのケースで改善が見込めるのです。

 

体の不調を根本から解消させるためにはその場の「痛みの解消」ではなく、根本原因である「姿勢の歪み」を取り除くために一定期間・必要な頻度の治療を継続して行う事が最も効果的で重要だと言えます。

 

体の痛みの根本原因・姿勢のゆがみ その5

かぶらぎ整骨院・整体院ブログ 姿勢の歪みの進行イメージ画

こんにちは!かぶらぎ整骨院・整体院 院長の横川です。

 

前回もお伝えしましたが、頭部が前方へと変位する「姿勢の歪み」が発生してしまうと、その問題は進行してしまうと考えられています。

 

1.うつむき姿勢や猫背での生活習慣・重量物を背負うなどの負担により「頭部前方変位」が発生

2.前方へと変位した頭部を支えきれなくなると、骨盤を前方に押し出す事で頭部を後方に修正する姿勢となる

3.さらに頭部が前方に変位してしまうと上半身が前傾姿勢となり、倒れないようにするために膝を曲げて重心のバランスを保つ姿勢となってしまう

4.さらに姿勢の歪みが進行してしまうと、より深く膝を曲げなければ重心を保てなくなってしまう

 

姿勢の歪みが進行していくほどに体への負担は増大し、筋肉・骨格・神経系に様々な不調を及ぼしてしまうと考えられています。

 

体の痛みの根本原因・姿勢のゆがみ その4

かぶらぎ整骨院・整体院ブログ 頭部前方変位・骨盤を前方に押し出すイメージ画

こんにちは!かぶらぎ整骨院・整体院 院長の横川です。

 

前回、日常における習慣が「頭部前方変位」をはじめとした姿勢の歪みを招いてしまうとお伝えしました。

 

今回、さらにお伝えしなければいけない事は「姿勢の歪みは放っておくと進行してしまう」という事実です。

 

頭部が3センチほど前方に出た姿勢になってしまう事でその負荷は「倍増」し、支えきれなくなってしまうとさらに前方へと偏移してしまいます。

 

そうなってしまうと、今度は「骨盤を前方に押し出す」事で頭部の位置を体の重心に近付けようと修正する姿勢になってしまいます。

 

重い荷物を持ち上げる際にも、上半身を反らせてバランスを取っている状態がイメージできるかと思います。

 

この姿勢で長時間立っている事で今度は腰部に負担が加わり、腰痛の原因になってしまうと考えられています。

 

体の痛みの根本原因・姿勢のゆがみ その3

かぶらぎ整骨院・整体院ブログ スマートフォン操作姿勢イメージイラスト

こんにちは!かぶらぎ整骨院・整体院 院長の横川です。

 

前回のブログにて、「頭部が前方へ変位してしまった姿勢」による負担についてお伝えしました。

 

この頭部が前方へと変位してしまう発生要因として、長時間のうつむいた状態や背中を丸めて頭部を前方に出す猫背姿勢による影響が大きいと言われています。

 

残念ながら、現代社会ではそのような姿勢をしてしまう生活習慣が非常に多く存在します。

 

・パソコン作業 ・スマホ操作 ・携帯ゲーム機 etc…

 

このような生活習慣が近年急速に広がった影響により、現代人は頭部が前方へと変位しやすくなっていると考えられています。事実、21世紀になった現代においても体の不調部位では「首・肩の痛み」が女性では第一位、男性では第二位となっており、その数は年々増え続けていると言われています。

 

今の世の中は一昔前と比べると想像できないくらい便利になり、欲しい情報がいつでも手に入る時代となりました。

しかし、もしかしたらそれは「姿勢の歪み」をはじめとした健康への影響が代償となっているのかもしれません。

 

体の痛みの根本原因・姿勢のゆがみ その2

かぶらぎ整骨院・整体院ブログ 頭部が前方に行くと負担がかかるイメージ画

こんにちは!かぶらぎ整骨院・整体院 院長の横川です。

 

前回、姿勢の歪みにより全身に負担が蓄積し、痛みの原因になるとお伝えしました。

 

では、「姿勢の歪み」とは具体的にどのようなものなのでしょうか?

 

非常に多く見られる姿勢の問題として「頭部が前方に変位した姿勢」が挙げられます。

 

実はこの時、前方に出た頭部を支えるために首の後ろ側の筋肉には多大な負担が加わってきてしまいます。

 

この状態を例えると「ボーリングのボール」を手元で持った場合と比べ、離して持つと重く感じる現象がイメージしやすいのではないでしょうか。

 

頭部は男性で約5キログラム、女性で約4キログラムの重量があり、理想的な頭部の位置から3センチ前方に出てしまうだけでもその負荷はなんと2倍になってしまうと言われています。

つまりは日常生活で常に10キログラムほどの負荷が首に加わり、その負担が蓄積する事で肩こりや首の痛みが引き起こされてしまうと考えられています。

 

立春です

かぶらぎ整骨院・整体院ブログ 立春イメージ画

こんにちは!

かぶらぎ整骨院・整体院 受付の横川です。

 

昨日は麻賀多神社での節分祭に参加させていただきました。

 

今日は立春ですね。

今日は暦通りに暖かく春陽気になりましたが、今夜からは急激に気温が下がる予報が出ています。

 

急激な気温の変化で体調を崩されないよう、十分にご注意ください。

 

引き続き佐倉市内でもインフルエンザが流行っています。

手洗い・うがいをこまめに行ったりお部屋の湿度を調節するなど、感染症予防に努めましょう。

 

 

体の痛みの根本原因・姿勢のゆがみ

かぶらぎ整骨院・整体院ブログ 整形外科でのレントゲン検査イメージ

こんにちは!かぶらぎ整骨院・整体院 院長の横川です。

 

前回のシリーズにて、体からの警告である「痛み」を消すためには根本原因に対する治療が必要であるとお伝えしました。

 

では、その「原因」とはいったい何なのでしょうか?

 

辛い肩こりや腰痛にお悩みの方の多くは、病院を受診された経験があるかと思います。

しかし、そこでレントゲンなどの検査を受けても実に85%の人には特に問題は見当たらないと言われており、

その結果「様子を見ましょう」と言われ、痛み止めを処方されるケースが非常に多いと考えられています。

 

ここで考えなければいけないのは、レントゲンやMRIの画像は基本「寝た状態」で撮影されたものである、という点です。

 

実は「立った状態」で姿勢の検査を行うと、なんと93%もの人が姿勢に問題を抱えている言われています。

そして「姿勢の歪み」により首や肩・腰に負担が加わり、痛みの原因になってしまうと考えられているのです。

 

インフルエンザに注意しましょう

かぶらぎ整骨院・整体院ブログ 手洗いのイメージイラスト

こんにちは!

かぶらぎ整骨院・整体院 受付の横川です。

 

全国的にインフルエンザが流行っていますが、佐倉市内の学校でも学級閉鎖となるクラスが増えているようです。

 インフルエンザ予防に努めましょう!

 

インフルエンザの感染経路として、飛沫感染と接触感染があります。

 

飛沫感染では、感染者の咳やくしゃみにより飛沫したウイルスを吸い込むことによってウイルスが体内へと侵入してしまいます。

 

接触感染では、感染者が咳やくしゃみをした際に口元を抑えた後や鼻水などを拭き取った後に、手すりやドアノブに触れると触れた部分にウイルスを含んだ飛沫が付着します。

そこに別の人が触れ、さらにその手で鼻や口に触れる事で体内にウイルスを取り込んでしまいます。

 

 マスクの利用は感染者が感染を広めないためにも有効ですので、咳やくしゃみが出る際は是非マスクを利用しましょう。

また、咳やくしゃみをした際にエチケットとして口元を抑える方も多いと思いますが、その際にはすぐに手洗いを行いましょう。

 

外出から戻った際や食事を摂る前には、特に念入りに手を洗いましょう。

 

お子様の場合、時間をかけて手洗いを行うのを嫌がる場合もあります。

その際には、楽しく洗える歌を歌いながらの手洗いを是非お試しください!

 

花王ビオレのHPで《あわあわ手あらいのうた》が紹介されています。

幼稚園や小学校でも手洗いの教育教材としても使われているようです。

我が家の娘も「おねがい おねがい かめさん かめさん~♪」と歌いながら楽しそうに洗っています。

 

一緒にやってみると、たしかに細かいところまで効果的に洗えるので大人にもおすすめです!

花王HPは、こちらからご覧ください。

https://www.kao.co.jp/bioreu/hand/song/

 

今日も寒くなりそうですので、暖かくしてお過ごしください。

 

一時的な痛みの緩和による弊害 その6

かぶらぎ整骨院・整体院ブログ 痛み止め・湿布薬イメージ写真

こんにちは!かぶらぎ整骨院・整体院 院長の横川です。

 

前回も自動車の警告灯についてお伝えしましたが、実際に点灯した際には多くの方が速やかな点検・整備を行われるかと思います。

 

しかし、それをご自分の体に当てはめるとどうでしょうか?

肩こりや腰痛などの「痛み」という体からの警告に対し、どのような対処をされているでしょうか?

 

痛み止めの服用・痛む部位やこっている部分をほぐす、揉む・湿布や塗り薬の使用・・・

 

これらは単に「痛みの抑制や解消」のみを目的とした対処であり、警告灯のランプを抜いたり配線を切断する行為と同意であると考えられています。

 

しかし現代社会ではこれら「対症療法」が一般化しているため、多くの方が「痛みの解消」にフォーカスしてしまっていると言われています。

自動車であれば警告灯の原因をきちんと直すにもかかわらず、自身の体に対しては警告灯の意味を無視して警告だけを消すような対処を続けていればどうなってしまうのでしょう?それは、いずれ重大な故障に繋がってしまうと考えられないでしょうか?

 

つまり、選択しなければいけない対処は「痛み」である警告灯が点灯してしまう根本的原因に対するです。

 

一時的な痛みの緩和による弊害 その5

かぶらぎ整骨院・整体院ブログ 痛みは体からの警告イメージ写真

こんにちは!かぶらぎ整骨院・整体院 院長の横川です。

 

前回、車の警告灯が点灯した際の対応について、以下のような選択肢を挙げさせていただきました。

 

①警告ランプの電球を引き抜く・破壊する

②警告ランプに繋がる配線を切断する

③ディーラーや整備工場にて適切な点検および修理を行う

 

多くの方が③の点検・修理を行う事を選択されるのではないでしょうか?

もしもそのまま走行してしまえばエンジンなどの故障に繋がってしまい、場合によると修理不可能になってしまう可能性すらあります。それを未然に防ぐために「警告」としてランプが点灯する仕組みなわけです。

 

では、ご自身の体においてはどのような対応をしていますか?

 

体から発せられる「痛み」に対し、それが起きる根本的な問題に対応せずに「痛み止め」やそれに準ずる治療により警告だけを抑制してしまう行為は、まさしく先の選択肢の①②に当たるのではないでしょうか?

 

一時的な痛みの緩和による弊害 その4

こんにちは!かぶらぎ整骨院・整体院 院長の横川です。

 

前回、痛み反応は体に備わっている「警告ランプ」であるとお伝えしました。

 

今回、この警告ランプを自動車に例えて考えてみます。

 

自動車にエンジンがかかっている状態で、エンジンに何らかの問題が発生すると画像のようなランプが点灯しますが、これはエンジン制御に異常が発生した際にそれを知らせるための警告です。

 

では、この警告灯を消すための手段とはどのような方法が挙げられるでしょうか?

 

①警告ランプの電球を引き抜く・破壊する

②警告ランプに繋がる配線を切断する

③ディーラーや整備工場にて適切な点検および修理を行う

 

さて、あなたはどの手段で警告灯を消しますか?

 

節分祭

かぶらぎ整骨院・整体院ブログ 節分祭写真

こんにちは! かぶらぎ整骨院・整体院 受付の横川です。

 

寒い日が続いています。

本格的にインフルエンザが流行している影響で、佐倉市内の小学校では学級閉鎖となるクラスが出始めました。

 

手洗い・うがい以外でも室内の湿度を50~60%に調整する事でウイルスの活性を低下させるなど、感染症予防に努めましょう。

 

2月3日の節分の日は麻賀多神社にて「子供豆まき大会」(午後3時半~)および「節分祭」(午後5時半~)が行われます。

 

くわしくは、こちらから。

 

毎年大いに盛り上がる行事であり、今年は日曜という事もありますので是非皆様お誘いあわせの上参加されてみてはいかがでしょうか。

 

ニュースレター第23号

かぶらぎ整骨院・整体院ブログ カリフラワーライスイメージイラスト

こんにちは!

かぶらぎ整骨院・整体院 院長の横川です。

 

当院が発行しているニュースレター第23号が出来上がりました。

 

今回の健康情報は、『神経』のお話です。

体内にある「神経線維」が、どのくらい存在しているのかご存知でしょうか?

 

是非、ご覧ください!

 

《糖質オフ!簡単レシピ》では、今話題になっているカリフラワーライスのレシピを紹介させていただいております。

冷凍のカリフラワーでも調理可能ですので、是非お試しください。

 

過去のニュースレターバックナンバーは、こちらからご覧いただけます。

一時的な痛みの緩和による弊害 その3

かぶらぎ整骨院・整体院ブログ 痛みは警告イメージ写真

こんにちは!かぶらぎ整骨院・整体院 院長の横川です。

 

前回、痛み止めのみの処置によるリスクについてお伝えしましたが、そもそも「痛み」とは体に備わった警告ランプのようなものです。

 

身体に何か異変や不調が起きている際、そのまま放置してしまえば重篤な問題へと発展してしまう事を未然に防ぐために、体は「痛み」として教えてくれているのです。

 

例えば骨が折れてしまった場合、「痛み」が起きなければどうなってしまうのでしょう?そのまま歩いたり走ったりしても問題ないのでしょうか?

 

そのままではもしかすると再生不能な状態まで骨が損傷するかもしれませんし、骨髄の中の脂肪組織が脳や肺の血管につまって死に至る可能性すらあります。

それを未然に防ぎ、何かしらの対策を講じるために体は「痛み」として警告を発すると考えられています。

 

一時的な痛みの緩和による弊害 その2

かぶらぎ整骨院・整体院ブログ 痛み止めイメージ画像

こんにちは!かぶらぎ整骨院・整体院 院長の横川です。

 

前回は治療院などにおける「痛みの解消」のみを目的とした施術による弊害についてお伝えしました。

 

この「痛みの解消」だけを目的とするのであれば、実は「痛み止め」が最も効果的でコストも安く済みます。

「痛みの解消・抑制」だけを目的とするならば西洋医学が最も優れています。それは、たとえ「癌の痛み」でさえも消してしまえるほどです。

 

しかし、前回もお伝えしたように「痛み」を引き起こす原因が「不明」なまま痛み反応だけを消してしまう事には問題があります。

 

整形外科を例にすると、受診した患者における実に85%もの人々には、レントゲンなどの画像所見に特に問題は見つからないと言われています。そのため手術を行うには倫理上問題があるため、「様子を見ましょう」といった対応を受け、「保存療法」として湿布と痛み止めを処方されるケースが非常に多いと考えられています。

 

ここで考えなければいけないのが「保存療法」といっても、痛み止めで様子を見る事ははたして「療法」なのか?という事です。

 

その結果として、痛みを引き起こす根本的な問題は不明なまま「放置」され、将来的に画像上にはっきりとした変化が起きた時に「手術を行いましょう」と診断を受ける事になるとも言われています。

 

一時的な痛みの緩和による弊害

かぶらぎ整骨院・整体院ブログ 肩こり腰痛 揉みほぐしイメージ写真

こんにちは!かぶらぎ整骨院・整体院 院長の横川です。

 

現代社会において、「肩こり・首の痛み・腰痛」は体の不調のトップであると言われています。

 

昨今、整骨院や治療院、「全身揉みほぐし」などのリラクゼーションサロンが街中に溢れ、それに伴い多くの方がそれらを利用する機会も増えました。

ところが、そういった施設を利用する際に気をつけなければいけない事があります。

 

それは、それらで行われている施術はどのような効果を目的としているのか?という事です。

 

リラクゼーションサロンであれば体の疲労を癒す事を目的とした施術を行うイメージが思い浮かびますが、整骨院や治療院などではどうでしょうか?

よく見る施術コンセプトが「痛みを解消!」「痛みに効果的!」といった、「痛み」にフォーカスした打ち出しではないでしょうか?

 

様々な治療院に通われた経験のある方はおわかりかと思いますが、その場の「痛みの解消」だけを目的とした治療効果は一時的なものであり意味がありません。それどころか体に起きている根本的な問題を隠す事になってしまうため、より深刻な問題へと進行させる要因になってしまうと言えるのではないでしょうか。

 

姿勢に影響を及ぼす要素 その5

かぶらぎ整骨院・整体院ブログ 小学生重たい荷物 イメージイラスト

こんにちは!かぶらぎ整骨院・整体院 院長の横川です。

 

これまでに姿勢に影響を与える要素として、様々な要因をお伝えしてきました。

 

残念ながら現代社会では多くの場面で「頭部を前方に出す」という動作が行われます。それは幼少期に机に向かい始める頃から始まると言われ、小学生になると重いランドセルを背負う事になり、その影響で体が後ろに倒れないよう頭部を前方に突き出してバランスを保つ姿勢となってしまうと考えられています。

 

更に、近年ではパソコンやスマートフォン操作によりうつむいた状態を長時間続けてしまうといった習慣が多いため、現代人の実に93%もの人が姿勢に問題を抱えていると言われています。これは深刻な社会問題だと言えるのではないでしょうか。

 

姿勢の歪みは一度発生してしまうとさらに大きな歪みへと進行してしまうため、日常における姿勢への影響を極力少なくする工夫を行うとともに、姿勢の歪みを解消させるための治療を行う必要があると言えます。

 

2月の診療日程

2019年2月
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28
休診日

13時まで

 

2/11(月)は祝日の為、休診とさせていただきます。

 

その他の水曜日・土曜日は、13時までの診療となります。

 

よろしくお願いいたします。

 

姿勢に影響を及ぼす要素 その4

かぶらぎ整骨院・整体院ブログ BMI表

こんにちは!かぶらぎ整骨院・整体院 院長の横川です。

 

今回も姿勢に影響を及ぼす要素として「体重」についてお伝えします。

 

「肥満」や「痩せ」は身長当たりの体重による「BMI」という指標により定義され、最も体に不調が起こりにくいBMIは22であると考えられています。(図参照)

 

25以上で軽度肥満、30以上で肥満とされ、逆に18.5以下では痩せ体型であるとされています。

 

・肥満

肥満により腹部などに脂肪が蓄積すると重心が前方へと移動し、お腹を前方に突き出すような姿勢へと歪んでしまう原因となると言われています。姿勢が悪くなる事で基礎代謝も低下してしまい、結果としてさらに肥満を招いてしまうと考えられています。

 

・痩せ

女性に多くみられるのが「痩せ」から来る姿勢の歪みです。

ただでさえ女性は男性に比べ筋肉量・筋力が少ないため、姿勢を保つために多大な負担を強いられます。そこへさらに極端なダイエットなどで過度に痩せてしまう事で、筋肉量が減少し姿勢を保つための筋力が低下してしまうと考えられています。

「美容体重」としてもBMI20程度が推奨され、それ以下になると健康に影響を及ぼすリスクが増大すると言われています。

若い頃の過度なダイエットは将来の「骨粗しょう症」のリスクにもなるため、ご自分の適正な体重を知る事で適度な減量を心掛けましょう。

 

姿勢に影響を及ぼす要素 その3

かぶらぎ整骨院・整体院ブログ うつむいた姿勢イメージ写真

こんにちは!かぶらぎ整骨院・整体院 院長の横川です。

 

前回まで姿勢に影響を及ぼす要素として、「体への直接的な負担」を主にお伝えしました。

今回は間接的に姿勢に影響する要因についてお伝えします。

 

・休養

睡眠時間などが確保できずいる事で、姿勢が歪む要因になると考えられています。

日々の生活による姿勢への負担は、主に睡眠を行う事で払拭されていきます。しかし、この時間が少なくなると負担の蓄積のほうが回復力を上回るため、結果として姿勢の歪みが進行してしまうと言われています。

また、睡眠スペースが狭いと寝返りができない状態が長時間続いてしまい、それにより姿勢が固定される事で歪みの原因になると考えられています。

 

・メンタル/ストレス

精神的なストレスが強く加わっている状況が長期間続く事でも、姿勢に影響すると言われています。

「落ち込んでいる状態」を想像してみても、「下を向いてうつむいた姿勢」が思い浮かぶのではないでしょうか。

落ち込んでいるから下を向くのか、下を向くから落ち込むのか、密接な関係があると言われています。

メンタルヘルスの専門ドクターなどによると、下を向かないような生活習慣が精神面においても効果的に働くと考えられています。

余談ですが、上を向いてスキップしている状態ではどうあっても落ち込めないと言われています。

 

姿勢に影響を及ぼす要素 その2

かぶらぎ整骨院・整体院ブログ スポーツのイメージ写真

こんにちは!かぶらぎ整骨院・整体院 院長の横川です。

 

今回も前回に引き続き「姿勢に影響を及ぼす要素」についてお伝えします。

 

・スポーツ

多くのスポーツが左右非対称で行われるため、筋肉の発達度合いや柔軟性の差などから姿勢の歪みをきたしやすいと言われています。

例として野球、ゴルフ、テニス、サッカー、スノーボード、サーフィン、卓球、空手、ボクシング、柔道などが挙げられます。

 

・日常生活での習慣

普段の生活の中で体に負担のかかる動作や習慣が長期間続くと、姿勢に歪みが発生する要因となります。

足組みや片側のみでカバンを持つ、重いリュックサックを背負う、スマートフォン操作、携帯ゲーム、読書、楽器演奏などの習慣が挙げられます。

 

・怪我や病気およびその放置

怪我による骨折や先天的な骨格の歪みによっても、姿勢の状態は影響を受けてしまいます。また、それらの問題に対し適切な対応をせずに放置してしまう事で姿勢の歪みが進行してしまうと考えられています。

 

姿勢に影響を及ぼす要素

かぶらぎ整骨院・整体院ブログ デスクワークのイメージイラスト

こんにちは!かぶらぎ整骨院・整体院 院長の横川です。

 

これまでにも当ブログにて「姿勢」が歪む事により体に様々な不調が起こる原因となりうる、とお伝えしてきました。

 

では、「姿勢に影響を及ぼす要素」とはどのようなものが考えられるのでしょうか?

 

・男女差

一般的に女性の方が男性よりも筋肉量が少ないため、姿勢の歪みをきたしやすいと言われています。特に「頭部」の重量は男女差はあまり無いため、女性の方が頭部が前方へと変位しやすいと考えられています。

 

・年齢

長期間体に負担のかかる姿勢をとり続けた結果として「歪み」が発生すると考えられているため、若い人より高齢者のほうが「姿勢が歪む要因」が発生してからの時期が長い傾向があります。

 

・仕事

重量物の運搬や力仕事などのほか、左右差のある仕事内容により骨格の歪みが誘発されると考えられています。

またデスクワーク時には頭部が前方へと変位した状態で作業を行うケースが多いため、近年特に増加している姿勢が歪む要因であると言われています。

 

 

私達の体中に存在する神経線維 その5

かぶらぎ整骨院・整体院ブログ 痛みは氷山の一角でしかありません。イメージ

こんにちは!かぶらぎ整骨院・整体院 院長の横川です。

 

前回、神経症状は感覚神経→運動神経→自律神経の順で改善されると言われているとお伝えしました。

 

ここで気をつけなければいけない事として、「痛み」は感覚神経の反応ですが、これは一番最初に解消される症状であるという事です。

 

つまり痛みが治まっただけでは「氷山の一角」が改善されたに過ぎず、他の運動神経や自律神経の問題が残っている状態では、神経症状が「治った」とは言えないのではないでしょうか。

 

「痛み」は最後に現れて最初に消える症状です。

他の神経症状も総合的に判断し、それらを引き起こしている根本原因を解消させる事が最も重要であると言えるのではないでしょうか。

 

私達の体中に存在する神経線維 その4

かぶらぎ整骨院・整体院ブログ 肩・首の痛みイメージ写真

こんにちは!かぶらぎ整骨院・整体院 院長の横川です。

 

このシリーズのブログでもお伝えしているように、神経線維は感覚神経(20%)・運動神経(40%)・自律神経(40%)という形で密に混ざり合いながら体中に張り巡らされていると考えられています。

 

体に何かしらの負担が加わった結果として神経症状が現れている場合、その根本原因の解消に伴い改善されていく順番としては、感覚神経→運動神経→自律神経の順で症状が解消されていくと言われています。

 

例として「姿勢の歪み」が原因で「首の痛み」が引き起こされている場合、

痛みの解消(感覚神経)→腕の筋力アップ(運動神経)→体温上昇・頭痛解消(自律神経)

というような順で症状が解消されていくと考えられています。

 

逆に「痛みの解消」のみの段階では運動神経・自律神経の症状はまだ残っている状態であるため、それらの症状を把握するための的確な検査を行ったうえで、根本原因解消のための治療を継続して行う必要性があると言えます。

 

インフルエンザにご注意ください

佐倉市かぶらぎ整骨院・整体院ブログ インフルエンザ予防イラスト

こんにちは!

かぶらぎ整骨院・整体院 受付の横川です。

 

空気が乾燥した日が続いてましたが、今日は久々の雨となりました。

気温も下がり、都内では初雪も観測されたそうです。

 

そしていよいよインフルエンザの流行が始まっています。

こまめな手洗い・うがい、混雑した場所ではマスクを着用するなど、インフルエンザ予防に努めましょう。

 

空気が乾燥すると喉の粘膜の防御機能が低下し、更にウイルスは活発になります。

特にエアコンを使用すると空気は乾燥しやすくなるため、加湿器などを利用して湿度を50~60%に保つ事でウイルスの活動を抑制する事が効果的です。

 

また普段から睡眠や休息、適度な運動、栄養の取れた食事を取るなどで免疫力を向上させる事がとても重要となります。

是非、運動・休養・栄養の3つのバランスを見直してこの季節を乗り切りましょう。

 

私達の体中に存在する神経線維 その3

佐倉市 かぶらぎ整骨院・整体院 ブログ 神経の働きが阻害されているイメージ画

こんにちは!かぶらぎ整骨院・整体院 院長の横川です。

 

前回まで、神経線維は感覚神経(20%)・運動神経(40%)・自律神経(40%)に分かれ、それぞれが密に混じり合いながら存在しているとお伝えしました。

 

ここで考えなければいけないのが「痛み」に対する考え方です。

 

前回もお伝えしたように、感覚神経が「痛み」として反応している場合、他の運動神経・自律神経も同時に影響を受けていると考えられています。

 

しかし「痛み」にのみフォーカスし、痛み止めやそれに準ずる処置のみで終始してしまうとどうなってしまうのでしょう?

 

その場の痛みは抑制されたとしても運動神経や自律神経の働きは阻害されたままであり、それどころか根本的な問題が解消されずに残存・進行してしまう事で、将来的には感覚神経も「しびれ」などのより深刻な反応となって現れてしまうと考えられています。

 

私達の体中に存在する神経線維 その2

佐倉市 かぶらぎ整骨院・整体院ブログ 腰部椎間板ヘルニアによる「痛み・しびれ」イメージ画

こんにちは!かぶらぎ整骨院・整体院 院長の横川です。

 

前回のブログにて、体中には非常に細い神経線維が分布しているとお伝えしました。

 

神経線維は自律神経・運動神経・感覚神経それぞれが密に混ざり合って全身に張り巡らされているため、ある部位の神経が圧迫や損傷を受けた場合、自律神経・運動神経・感覚神経それぞれが同時に影響を受けると考えられています。

 

具体的な例として、腰部椎間板ヘルニアなどにより脊柱から出る神経が圧迫を受けている場合、感覚神経から「痛み・しびれ」といった反応が起こり、足に力が十分入らなくなるといった運動神経の障害、腸や膀胱の働きが悪くなるといった自律神経への影響などが同時に引き起こされてしまうと考えられています。

 

私達の体中に存在する神経線維

かぶらぎ整骨院・整体院ブログ 体内の神経線維イメージ

こんにちは!かぶらぎ整骨院・整体院 院長の横川です。

 

唐突ですが、体は何によってコントロールされているのでしょうか?心臓でしょうか?

答えは「脳」です。

 

脳は体からの様々な情報を収集し、それに対応した反応を起こします。そのために体中に張り巡らされているのが「神経線維」です。

 

この神経線維ですが、一体どれくらいの数が存在しているのでしょうか?

 

①14億本 ②140億本 ③1400億本

 

答えは…なんと、 ③1400億本 です! とてつもない数ですね。

 

つまりは非常に細い極小サイズの線維の集まりであり、その1400億本の内訳は自律神経40%・運動神経40%・感覚神経20%の割合で存在し、それぞれが密に混じり合いながら全身に分布していると考えられています。

 

神経線維をつなぎ合わせたトータルの距離はおよそ72㎞におよび、時速400㎞もの速さで神経伝達が行われていると言われています。

 

あけましておめでとうございます

 

新年あけましておめでとうございます。

 

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

本日より通常診療を行っております。

明日1/5(土)は、19時半までの診療を行っております。

 

連休明けの為ご予約が混み合っておりますので、ご来院の際にはお電話よりお問い合わせください。よろしくお願いいたします。

 

明日の日中は気温が上がるそうですが、朝晩の冷え込みで風邪などをひかれないよう暖かくしてお過ごしください。

 

「どうですか?」と聞かれていませんか?

かぶらぎ整骨院・整体院ブログ イメージ写真

こんにちは!かぶらぎ整骨院・整体院 院長の横川です。

 

前回、様々な形態・コンセプトの治療院が存在しているとお伝えしましたが、今回は注意したい治療院選びについてお伝えします。

 

・施術前後に「どうですか?」と聞かれている

患者が治療家に最も多く言われている言葉がこれではないでしょうか。施術前に「今日はどうですか?」と聞かれ、施術後にも「今日はどうでしたか?」と聞かれるケースが非常に多いと言われています。

 

もし患者であるあなたが健康のプロである治療家から「どうでしたか?」と聞かれた場合、不安をあおられていると感じませんか?

もちろん「痛みの程度」でしか判断できませんし、逆に「私の体の状態はどうですか?治療はうまくいっていますか?」と尋ねたい気持ちになるはずです。

 

患者であるあなたからしてみれば、治療家には「はい!大丈夫です!今日の治療もうまくいきました。順調です!」と言ってもらいたいはずです。

 

本当に患者に対し責任を持って施術にあたっている治療家ならば「どうですか?」ではなく、患者に対し安心感を与える対応が出来ているはずです。

治療院選びの際には、是非そういった治療家の態度を判断材料にされると良いでしょう。

 

年内最後の診療日です

かぶらぎ整骨院・整体院ブログ 年内最後の診療日イメージ

本日で年内の診療は最後となります。

 

年末のお忙しい中、患者様方にはしっかりと治療計画通りに通院しいただき、ありがとうございました。

 

来年も地域の皆様の健康増進のお手伝いが出来るよう、技術・知識の研鑽に励み、一人でも多くの方のお役に立ちたいと思っております。

 

よろしくお願いいたします。

 

年末は、寒波の影響でたいへん寒くなりそうです。

初詣に行かれる際は、防寒対策をしっかりとしてお出かけください。

 

また、麻賀多神社では元日午前0時より氏子町有志による振る舞いのほか、佐倉囃子や獅子舞の演舞が行われます。

是非、皆様暖かくしてお出かけください。

 

来年もどうぞよろしくお願いいたします。

当院の治療コンセプト

かぶらぎ整骨院・整体院ブログ 治療院を探している人のイメージ

こんにちは!かぶらぎ整骨院・整体院 院長の横川です。

 

昨今、様々な治療院やサロンがたくさん開設され、街中でも目にする事が多くなり、一昔前よりも一般化した事で利用される方も増えたと言われています。

 

一方で施術方法やコンセプトが千差万別であり、自分に合った治療院はどこだろう?と探している方がたくさんいらっしゃいます。

 

コンセプトだけでも治療系・リラク系・美容系などがあり、根本原因の解消や痛みの緩和、こり取りなど様々です。

 

それぞれの院がコンセプトを明確化していれば選択しやすいかもしれませんが、実際には漠然としたコンセプトであったり、単なるお題目になってしまっている場合もあると言われています。

 

そこで今回、こちらのブログを読んでいただいている方に向けて当院の治療コンセプトをお伝えしたいと思います。

 

かぶらぎ整骨院・整体院 治療コンセプト

 

当院では長年の頭痛・肩こり・腰痛にお悩みで、マッサージなどを受けてもすぐに痛みが戻ってきてしまうといった方に対し、症状の根本原因である猫背などの姿勢の歪みを痛みの無い方法で矯正する事で「姿勢からお身体を健康にしていく治療」を行っております。

 

もし、頭痛や肩こり・腰痛などでお悩みの際には、是非当院までお気軽にご相談ください。

よろしくお願いします!

 

年末の交通事故にご注意ください!

年末の交通渋滞 イメージ

今年も残すところわずかとなりました。

 

12月は、年間で一番交通事故が多発する月になるそうです。

 

年末は、帰省ラッシュなどで高速道路は渋滞が起こりやすくなります。

長時間・長距離の運転をされる際には、適度な休憩をとったり車間距離を十分にとるなど安全運転に努めましょう。

 

また、忙しさから安全確認が不十分になってしまったり、スピードが出てしまったりすることの無いよう、落ち着いた気持ちで運転しましょう。

 

どんなに安全運転をしていても追突事故などに巻き込まれてしまう事もあります。

万が一、交通事故に巻き込まれてしまったら当院へご連絡ください。

事故後の治療はもちろん、事故後の保険会社とのやり取り等お役に立てるよう努めさせていただきます。

 

本当の治療効果とは? その6

かぶらぎ整骨院・整体院ブログ 「痛み」は体からのサイン イメージ写真

こんにちは!かぶらぎ整骨院・整体院 院長の横川です。

 

前回、根本原因が明確化していない段階での対症療法は根本的な問題を先送りし、将来的な弊害になりうる、とお伝えしました。

 

痛みは体からの正常な反応であり、異常を知らせてくれる重要なサインです。このサインの原因が不明なまま痛み止めなどによって打ち消すという事こそが、体にとっては異常な状態となってしまうと考えられるのではないでしょうか?

 

根本原因が明確であるのならば、痛み止めなどの対症療法を併用しながら治療を進める事も重要になるかと思います。

 

しかし本来、痛みは「取るもの」ではなく「取れるもの」です。

 

根本原因の解消が進むに従い、痛みの頻度・強さは軽減していくのが通常の反応です。

ここで重要なのは「対症療法」によるものではなく、「根本治療」によって痛みが自然と取れてくるという状態になっているという事です。この状態こそが最も理にかなった痛みの取れ方=本当の治療効果であると考えられています。

 

逆に痛みが取れたからといって無理な運動や作業をしてしまうと、体は再び「痛み」というサインを出す事で「まだ万全ではないですよ!」と、抑制をかけてくれている状態なのだと言えるのではないでしょうか。

 

本当の治療効果とは? その5

かぶらぎ整骨院・整体院ブログ 何度も繰り返す『痛み』イメージ画

こんにちは!かぶらぎ整骨院・整体院 院長の横川です。 

 

前回のブログにおいて対症療法と根本治療の違いについてお伝えしました。

 

痛み止めを飲んだり痛みを麻痺させるような施術によって症状を一時的に抑制しても、痛みを引き起こしている「根本原因」を解消させないかぎりは痛みや不調は何度でも繰り返します。

 

むしろ根本原因が解消されていないからこそ体は「痛み」として警告を発していると言え、根本原因が明確になっていない状況下においては痛みを止める事は弊害になってしまうと考えられています。

 

つまり、根本原因が明確化されないまま「痛み」だけを消してしまう事で根本的な問題がより深刻化してしまい、本当に治すためにより長期間を要したり、場合によっては「治らない」という結果に結びついてしまうとも考えられています。

 

この根本原因を正しい検査により特定し、それを解消させるための方法こそが「本当の治療」である根本治療だと言えるのではないでしょうか。

 

本当の治療効果とは? その4

かぶらぎ整骨院・整体院ブログ マッサージ・リラクゼーションのイメージ写真

 こんにちは!かぶらぎ整骨院・整体院 院長の横川です。

 

今回は「治療」を二つの概念に分けてお伝えします。

 

①痛み・不調の解消を目的に行われる療法=対症療法

②痛みを引き起こす根本原因を取り除く療法=根本治療

 

病院で処方される痛み止めや湿布、風邪薬などは①に分類されます。場合によると薬による副作用を抑制させるための薬も処方されたりなど「副作用のいたちごっこ」状態になっている方も非常に多く存在すると言われています。

 

治療院においても「痛みの抑制」にフォーカスを置いた治療を行う施設・施術者が非常に多いのが現状です。

高電圧を用いた電気治療器を患部に当てて神経をマヒさせる、凝り固まった筋肉を揉む・ほぐすといったリラクゼーション的な要素が多い施術などは①の対症療法に当たると言われています。

 

病院や治療院を訪れる患者の多くは痛みや不調を訴えて来院されますが、それに迎合して痛みの解消のみを行っていても根本的な問題は改善しません。それは暗に患者側も理解しており、だからこそ本当に治る②の「根本治療」を求めて様々な医療施設を探す方がたくさん存在すると考えられています。

 

本当の治療効果とは? その3

かぶらぎ整骨院・整体院ブログ 整形外科レントゲン写真イメージ

こんにちは!かぶらぎ整骨院・整体院 院長の横川です。

 

前回は治療院における「痛み解消のみの施術」についてお伝えしました。

今回は少し話が逸れますが、一般的な整形外科における治療についてお伝えします。

 

多くの方の場合、体に痛みが起こった際に第一に選択される行動は「病院に行く」だと言われています。

実際、治療院に通院している方でも一度は整形外科などの医療施設にかかった事がある方が大半であると考えられています。

 

病院ではレントゲンやMRIなどの精密な検査が行われ、それを元に医師から診断が下されます。

 

しかしその結果、実に85%もの患者が画像上において異常は見つからないとされています。

 

そのため医師からは根本的な原因を提示されず、疲労や加齢による負担であるからしばらく安静にして鎮痛剤・湿布で様子を見ましょう、と対応される事が多いと言われています。

 

つまり、体の痛みの根本原因とそれを解消させるための積極的な治療が行われていない患者が非常に多く存在し、それに納得できないと考えた際に他の治療法・治療院を探すという行動に至ると考えられています。

 

年末年始のお知らせ

佐倉市かぶらぎ整骨院・整体院 年末年始の日程

 

12/30(日)~1/3(木)まで休診とさせていただきます。

 

年末は、12/29(土)13時までの診療となります。

 

年始は、1/4(金)より通常診療を行います。

1/5(土)は、19時半までの診療を行います。

 

年末年始のご予約が混み合ってきております。

ご希望の時間帯がある方は、お早目のご予約をお願いいたします。

 

ご予約は、お電話または受付までお気軽にお問い合わせください。

 

よろしくお願いいたします。

 

本当の治療効果とは? その2

かぶらぎ整骨院・整体院ブログ 整骨院イメージ写真

こんにちは!かぶらぎ整骨院・整体院 院長の横川です。

 

前回より「本当の治療効果」についてお伝えしていますが、そもそも「治療」とはどのような目的で行われるのでしょうか?

 

整骨院や整体、はりきゅう院などの「治療院」に行かれる方の場合、首や腰などの体の痛みやしびれといった自覚症状を改善させるために来院されるケースが大半かと思われます。

 

ところが、そこで行われる施術が「痛み」にフォーカスした解消法であったり、凝り固まった筋肉をほぐす事で「痛みの抑制」のみに終始したならば、それは治療ではなくリラクゼーションと同義であると言えます。

 

重要な事は、痛みを引き起こしている「根本原因の特定と解消」です。

 

むしろ痛みの解消のみに注力してしまうと、その根本原因がいつまでも解消されないだけではなく進行してしまう事となり、より深刻な問題が発生するきっかけとなりうると考えられています。

 

本当の治療効果とは?

佐倉市かぶらぎ整骨院・整体院ブログ イメージ画

こんにちは!かぶらぎ整骨院・整体院 院長の横川です。

 

これまでにも、お体の不調の原因は姿勢によるところが大きいとお伝えしてきました。

 

今回は、姿勢改善までに必要となる期間についてお伝えします。

 

ここでお伝えする「姿勢改善」とは、施術後3日以上経過しても維持できている状態の事を指します。

 

たまに施術前と施術後のビフォアー・アフター写真などを用いて「一回の施術で劇的変化!」というような打ち出し方をしている治療院もありますが、それは単純に「一時的な変化」でしかありません。

多くの場合、数時間以内に元の状態に戻ってしまうと考えられています。

 

本当の意味での姿勢変化を評価する際、施術後72時間以上経過した状態、つまりは「ビフォアー・ビフォアー」で比較しなければ意味がありません。

そのための必要な期間として、最低でも2ヶ月以上の期間が必要になると言われています。

 

2019年1月 診療日程

2019年1月
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
休診日

13時まで

1/1(火)~3(木)までは、休診とさせていただきます。

 

年始は、1/4(金)より通常診療を行います。

1/5(土)は、19時半までの診療を行わせていただきます。

 

1/14(月)は祝日の為、休診とさせていただきます。

それに伴い、1/16(水)は19時半までの診療を行います。

 

1/19(土)は、都合により休診とさせていただきます。

 

その他の水曜日・土曜日は、13時までの診療です。

 

よろしくお願いいたします。

 

ニュースレター第22号

猫背姿勢でのPC作業 イラスト

当院が発行している かぶらぎ整骨院ニュースレター 第22号 が出来上がりました。

 

今回の健康情報は、姿勢によって変化する腰部への負担について記載させていただいております。

また、PC作業時の姿勢の状態についてもお伝えしておりますので、是非ご覧ください。

 

過去のニュースレターバックナンバーは、こちらからご覧いただけます。

気をつけたい「反り腰」姿勢 その10

こんにちは!かぶらぎ整骨院・整体院 院長の横川です。

 

前回もお伝えした通り、反り腰姿勢により骨格が神経を圧迫する事で感覚神経・運動神経・自律神経が同時に影響を受けると考えられています。

 

神経線維は、下記のような割合で全身に張り巡らされていると言われています。

 

運動神経・・・40%

自律神経・・・40%

感覚神経・・・20%

 

多くの場合「痛み」として体の異常を感じる事があるかと思いますが、「痛み」は感覚神経の一部の反応でしかありません。つまり全身の神経線維の20%のシェアでしかない感覚神経が反応している状態においては、既に運動神経・自律神経も影響を受けていると考えられています。

 

具体的には足の筋力低下(運動神経)、便秘および下痢(自律神経)など、他の神経症状も同時に併発しているケースが非常に多くみられると言われています。

 

気をつけたい「反り腰」姿勢 その9

こんにちは!かぶらぎ整骨院・整体院 院長の横川です。

 

今回は反り腰姿勢における神経への影響についてお伝えします。

 

反り腰の状態では背骨と背骨の間にある神経の出口が狭くなり、神経が圧迫を受ける事で様々な神経症状が起こりうると言われています。

 

・腰から足にかけての痛み・しびれなどの感覚神経症状

・足のもつれや筋力低下・つまづくなどの運動神経症状

・内臓機能低下による便秘や下痢、排尿障害などの自律神経症状

 

神経線維は上記にある感覚神経・運動神経・自律神経が束になった状態で存在しているため、神経圧迫を受ける事でそれらが同時に影響を受けてしまうと考えられています。

 

気をつけたい「反り腰」姿勢 その8

こんにちは!かぶらぎ整骨院・整体院の院長 横川です。

 

これまでにお伝えしたように、「反り腰」を放置してしまうと腰痛やすべり症などに発展するリスクとなると考えられています。

 

また反り腰になってしまう原因として、頭部が前方に出ている状態を修正するために腰を反らせて立つ姿勢になってしまうと言われています。

 

つまりは、反り腰も頭部が前方へと変位する事から進行した結果であるため、日常生活においてもうつむいた状態など、頭部を前方に突き出すような姿勢を長時間行わないという事が大切になります。

 

ところが現代社会においては、様々な状況で頭部が前方へ出てしまう動作が多く存在します。

 

・パソコン作業などのデスクワーク

・スマートフォン操作

・携帯ゲーム機

・読書 etc…

 

姿勢の歪みは一度発生すると進行してしまうため、日常生活での予防や姿勢を整える体操と合わせ、姿勢を矯正させるための治療を行う事が必要となります。

 

休診のお知らせ

誠に恐れ入りますが、12月17日(月)は都合により休診とさせていただきます。

 

12月18日(火)は、通常通りの診療時間となります。

 

よろしくお願いいたします。

 

気をつけたい「反り腰」姿勢 その7

こんにちは!かぶらぎ整骨院・整体院 院長の横川です。

 

前回まで「分離すべり症」、「変性(無分離)すべり症」についてお伝えしました。

 

すべり症は整形外科などでレントゲン検査を行い、画像上で実際に「すべり」が発生している場合に診断されると言われています。

 

ところが腰部などのレントゲン検査を行う場合、多くは検査台に寝そべった状態で撮影されます。

 

つまり、上半身の荷重が加わっていない状態での画像所見であり、画像上には目立った異常が診られなくても立った状態においては「すべり」が発生しているケースもありうると考えられています。

 

また、寝た状態で撮影した画像ですでに「すべり」が発生しているケースにおいても、立った状態ではさらにすべりが強く現れてしまう可能性があると言われています。

 

以上の事から、画像所見だけではなく症状や他の検査内容も複合して判断する事が重要であると考えられています。

 

気をつけたい「反り腰」姿勢 その6

こんにちは!かぶらぎ整骨院・整体院 院長の横川です。

 

今回は分離を伴わないすべり症「変性(無分離)すべり症」についてお伝えします。

 

背骨を構成する「椎体」と呼ばれる骨が分離して発生する「分離すべり症」に対し、「変性(無分離)すべり症」は椎間板や靭帯などの関節を補強する組織が弱くなったり、関節そのものの変形などにより「すべり」が発生してしまったものを指します。

 

分離すべり症に比べて高齢で発生し、女性に多く見られると言われています。これは男性に比べ姿勢を保つ筋力が弱いために「反り腰姿勢」になりやすく、その結果として周囲の組織に負担が蓄積して変性が起きてしまうと考えられています。

 

気をつけたい「反り腰」姿勢 その5

こんにちは!かぶらぎ整骨院・整体院 院長の横川です。

 

前回は分離すべり症についてお伝えしましたが、今回は分離を起こす原因についてお伝えします。

 

分離すべり症の前の段階として、「分離症」という背骨(椎体)が2つに分かれてしまう状態があります。これは、激しいスポーツにより疲労骨折が起きた結果であると考えられています。

特にジャンプや体を反らす・腰を捻るなどの動作を頻繁に行うスポーツに発生頻度が多くみられ、年代・性別は骨が未成熟な10~15歳の男子に集中していると言われています。

 

サッカー・野球・卓球・バレーボール・バスケットボール・テニス・ゴルフetc...

 

反り腰姿勢の場合、背骨の連結部分には通常よりも圧力が加わっています。その状態から捻る動作を行う事でさらに多大な圧力が加わってしまう事になり、それが長期間・反復して行われる事で背骨に負担が蓄積して疲労骨折を起こしてしまうと考えられています。

 

気をつけたい「反り腰」姿勢 その4

こんにちは!かぶらぎ整骨院・整体院 院長の横川です。

 

今回は反り腰により起こりうるリスクである「すべり症」についてお伝えします。

 

すべり症には「分離すべり症」「変性すべり症」の2種類があります。

 

分離すべり症とは腰の部分の背骨を構成している「椎体(腰椎)」と呼ばれる骨の一部が分離し、それに伴い背骨同士の連結が緩くなってしまう事で前方へとすべってしまっている状態の事です。

 

分離してしまう原因として、成長期の過度な運動による疲労骨折が挙げられています。一般的に約5%の人の腰椎に分離が認められるのに対し、スポーツ選手では約40%もの人に分離が起きていると言われています。

 

そのため腰椎に分離がある人のほうが比較的早期にすべりが発生しやすいとも言われており、過去に激しいスポーツを長期間行っていた経験があり、腰痛や足への神経痛などを感じる方は要注意であると言えます。

 

気をつけたい「反り腰」姿勢 その3

こんにちは!かぶらぎ整骨院・整体院 院長の横川です。

 

前回は反り腰姿勢が発生する要因についてお伝えしました。今回、反り腰によって誘発されるリスクについてお伝えします。

 

反り腰になると背骨の湾曲が強くなり、特に骨盤に近い部分の背骨同士は傾斜角度がきつくなってしまいます。

 

するとその傾斜に耐え切れなくなると、あたかも前方へ滑るようにズレが生じてしまいます。

 

この状態を「すべり症」と呼び、背骨の中の神経の通り道が狭くなる事で神経痛などが引き起こされる原因になると考えられています。

 

気をつけたい「反り腰」姿勢 その2

こんにちは!かぶらぎ整骨院・整体院 院長の横川です。

 

前回は「反り腰」姿勢による腰痛などのリスクについてお伝えしました。

今回は、なぜ反り腰姿勢になってしまうのかについてお伝えします。

 

姿勢に問題が出現し始めるのは、頭部が前方に出てしまう「頭部前方変位」が最も多いと言われています。

 

頭部(約4~5キロ)は3センチ前方に出てしまうと約2倍ほどの負荷が加わってしまうため、立った状態ではそのままだと前方へと倒れてしまいます。

筋力のある方であればその状態でも頭部を支える事ができますが、女性など筋力の弱い方の場合は骨盤を前方に押し出す事で頭部を後方へと修正させようとするため、反り腰姿勢になってしまうと考えられています。

 

つまり反り腰だからといって腰部に原因があるわけではなく、部前方変位からさらに姿勢の歪みが進行してしまった結果として反り腰になってしまうと考えられています。

 

12月になりました

こんにちは!受付の横川です。

 

12月になったので、院内の一部をクリスマス仕様にしました。

外に植えている木にも、ツリーの飾りつけをしようと思います。

 

これから少しづつ飾りつけをしていく予定です。

 

日中は暖かいですが、朝晩は冷え込みます。

寒暖差で体調を崩されないよう、くれぐれもご注意ください。

 

 

気をつけたい「反り腰」姿勢

こんにちは!かぶらぎ整骨院・整体院 院長の横川です。

 

皆さん「反り腰」という姿勢はご存知でしょうか?

画像のように腰を反らせて立っている状態です。

 

特に女性に多いとされるこの姿勢、実は腰痛を招きやすい姿勢であると考えられています。

 

背骨は通常なだらかな湾曲を描いている状態が理想的であり、体の上下からの衝撃を和らげるクッションの役割をしています。ところが反り腰姿勢の方の場合はこの背骨の湾曲が強調された状態となり、衝撃を受け止める作用が弱くなってしまいます。

 

車に例えると、サスペンションと呼ばれるバネが短く縮んでいる状態と似ています。バネは縮む際に衝撃を吸収しますが、縮みきってしまうと吸収しきれなかった衝撃は車体全体に及び、乗り心地に悪影響を与えます。

 

人体においては背骨(サスペンション)の機能が低下する事で

衝撃が腰部に集中しやすくなると考えられているため、腰痛持ちの方はこの反り腰姿勢の改善を行う事が重要であると言われています。

 

注意!デスクワークの姿勢 その4

こんにちは!かぶらぎ整骨院・整体院 院長の横川です。

 

今回はデスクワーク時における正しい姿勢についてお伝えします。

 

椅子に腰かけた状態では膝および股関節を90度に曲げて深く腰掛け、上半身は背もたれに寄りかからずに真っすぐに座っている状態が正しい姿勢とされています。

 

長時間の仕事の際など、ついつい良くない姿勢で座ってしまう事もあるかと思います。是非、正しい姿勢を意識する事で体への負担を軽減させましょう。

 

また1時間に1回程度、立ち上がって軽いストレッチを行うなども非常に効果的です。お手洗いの際に体を動かすなど、習慣として行うのが理想であると言われています。

 

注意!デスクワークの姿勢 その3

こんにちは!かぶらぎ整骨院・整体院 院長の横川です。

 

みなさん、座っている時のご自分の姿勢について意識はされてますでしょうか?

今回は体への負担の大きい座り方である「仙骨座り」についてお伝えします。

 

仙骨座りとは、その名の通り「仙骨」と呼ばれる骨盤の一部に体重が加わってしまっている座り方で、画像のように椅子に浅く腰掛けて背もたれにもたれかかっている状態です。

 

この姿勢では背中が丸まってしまい、背骨が本来の湾曲を失った状態となってしまいます。

 

長期にわたりこの姿勢を続ける事で、やがて猫背や骨盤の歪みを招いてしまうと考えられているため、もしこのような姿勢を習慣として行っている方は要注意であると言えます。

 

注意!デスクワークの姿勢 その2

こんにちは!かぶらぎ整骨院・整体院 院長の横川です。

 

前回のブログにて、パソコン作業などのデスクワークにおける姿勢の影響についてお伝えしました。

特にノートパソコン使用時にはうつむき姿勢となりやすいため注意が必要なのですが、今回は姿勢の負担を軽減させる方法についてお伝えします。

 

「ノートパソコンスタンド」という商品をご存知でしょうか?ノートパソコン全体を持ち上げる事で、ディスプレイを姿勢に負担の少ない位置に設定できるというものです。これにより目線を下に向けた(うつむいた)状態を改善させる事ができるため、体への負担を軽くする事に繋がります。

 

デザインも様々なものがあり、携帯できるものもあるため出先でも活躍してくれそうです。

お仕事や日常でノートパソコンを使われる方は是非、このようなアイテムを使用する事でお身体への負担の軽減に努めましょう。

 

注意!デスクワークの姿勢

こんにちは!かぶらぎ整骨院・整体院 院長の横川です。

 

前回までスマートフォン操作時の姿勢による体への負担についてお伝えしましたが、今回はパソコン作業における姿勢についてお伝えします。

 

近年では多くの業種においてパソコン作業を行う必要性があり、また、日常においてもスマートフォンと同様にパソコンで情報の収集や管理を行うという生活が定着しています。

 

パソコン作業時の姿勢に注目してみると、ディスプレイの位置が適切でないという方が少なくないと言われています。特にノートパソコンの場合は構造的にディスプレイが下がった位置になってしまうため、うつむいた姿勢で操作する事になってしまいます。するとスマートフォン操作時と同様に頭部(約4キロ)の位置が前方に変位してしまい、何倍もの負荷が首に加わる状態となってしまいます。

 

12月の診療日程

2018年12月
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
休診日 13時まで

 

12/24(月)は祝日の為、休診とさせていただきます。

12/26(水)は、19時半までの診療を行います。

 

年末年始は、12/30(日)~1/3(木)まで休診とさせていただきます。

 

1/4(金)より、通常診療を行います。

1/5(土)は、19時半までの診療を行わせていただきます。

 

年末年始は、ご予約が大変混み合います。

ご希望のお時間帯のある方は、お早目のご予約をお願いいたします。

 

ご予約は、お電話または受付へお気軽にお問い合わせください。

 

よろしくお願いいたします。

 

 

うつむき姿勢による負担 その4

こんにちは!かぶらぎ整骨院・整体院 院長の横川です。

 

前回は電車内などにおけるスマホ操作時の体への負担軽減方法についてお伝えしましたが、最も効果的に負担を軽減させる方法としては「不必要な操作を極力行わない」という事に尽きます。

 

ゲームや時間潰しでスマホ操作を長時間行ってしまう習慣になってしまうと、それだけうつむいた姿勢を支えるために体に負担が蓄積してしまいます。

 

そのような習慣が長期にわたり継続してしまうと、やがて肩こりなどの慢性症状を感じ始め、頭痛や耳鳴り・めまいといった不定愁訴の出現に繋がると言われています。

 

また、そのような慢性症状を放置してしまう事で、ある時期に急性症状として強い痛みやしびれとして出現してしまうと考えられているため、普段からの姿勢を意識する事で体への負担を最小限にしていくという事が非常に重要であると言えるのではないでしょうか。

 

うつむき姿勢による負担 その3

こんにちは!かぶらぎ整骨院・整体院 院長の横川です。

 

今回はスマホ操作時の負担を軽減する方法についてお伝えします。

 

前回までにもお伝えした通り、目線が下に向いたうつむき姿勢では、首に多大な負担が加わってしまいます。そのため、スマホ操作時においても目線が下を向かない姿勢で行う事が負担の軽減に繋がります。

 

目線を上げるお勧めの方法として、スマホの操作をしていない方の手を握った状態で操作側の腕の下に挟むという手法です。これにより操作側の腕の位置が上がり、スマホ画面を見る目線も上げる効果があります。

 

同様にバッグなどに肘を置いて画面位置を上げるという方法も効果的ですので、荷物を持つ機会が多い方は是非参考にされてください。

 

うつむき姿勢による負担 その2

こんにちは!かぶらぎ整骨院・整体院 院長の横川です。

 

前回のブログで、うつむき姿勢によるスマートフォン操作などによる体への負担についてお伝えしました。

 

電車での通勤通学をされる方の中には毎日、駅の構内や電車内でスマートフォンを使われる方も多いかと思います。周りを見回しても、改めてスマートフォンを操作されている方の多さに気づかれるのではないでしょうか。

 

前回でもお伝えしたように、現代社会ではパソコンやスマートフォン操作における姿勢の影響で肩こりを訴える方が増大していると言われています。

 

ご自身でもスマートフォンを使われる際にはなるべく高い位置で操作を行うなどで、うつむき姿勢を予防しましょう。

 

うつむき姿勢による負担

こんにちは!かぶらぎ整骨院・整体院 院長の横川です。

 

前回のブログでは、立位姿勢から予測するデスクワークにおける頭部の位置の問題についてお伝えしました。

 

今回はうつむいた際の頭部重量による負荷の変化についてお伝えします。

 

人の頭部の重量は約4~5キロの重さがあると言われていますが、姿勢の変化により頭部を支える首にかかる負荷は変動してしまいます。

 

軽くうつむいた状態でも2倍以上の負荷が加わり、角度が増すにつれて増大し、最大で約6倍もの負荷が首の部分に加わってしまうと考えられています。

 

現代社会ではこのように頭部を前方に出して行う作業や、うつむいた状態でスマートフォンを操作する習慣などが浸透してしまっています。その結果として年々肩こりやそれに付随する症状を訴える方が増えていると言われており、深刻な社会問題に発展してしまうのではと危惧されています。

 

姿勢による頭部の位置の変化

こんにちは!かぶらぎ整骨院・整体院 院長の横川です。

 

姿勢の歪みの中でも非常に多くの方にみられるのが、頭部が前方に変位してしまっている状態です。

 

人間の頭部の重量は女性で約4キロ、男性で約5キロほどの重量がありますが、3センチ前方に出るとその負荷は倍増してしまいます。

 

ここで考えなくてはいけないのが、立った状態ですでに頭部が前方に変位している場合、座っている姿勢においてはさらに頭部が前方へと出てしまっている可能性があるという事です。

 

特に長時間デスクワークをされる方にその傾向が強く、負荷の倍率も大きくなるため体への負担も深刻なものとなります。昨今ではパソコン作業のあとに肩こりや首周囲の痛みを訴える人が増加していると言われていますが、その主たる原因はこの姿勢によるものだと考えられています。

 

このように座った状態において長期にわたり負担のかかる姿勢を続けてしまった結果、普段の立ち姿勢の中でも頭部前方変位がおきているのがはっきりわかるようになってしまうと考えられています。

 

姿勢変化に必要となる期間 その2

こんにちは!かぶらぎ整骨院・整体院 院長の横川です。

 

前回のブログでは、姿勢の変化までの期間に影響を及ぼす要素についてお伝えしました。今回は姿勢を含めた体が変化していく順序をお伝えします。

 

以前もお伝えしましたが姿勢の歪みが痛みを引き起こすまで、以下の順序で進行していくと考えられています。

 

①姿勢の歪みの発生

②神経への影響

③筋肉・関節への影響

④痛みの発生

 

そして体が回復していく順序としては、この逆を辿るとされています。つまり、

 

①痛みの軽減

②関節の動きや筋肉の柔軟性の変化

③神経伝達の改善

④姿勢の変化

 

上記の順番で変化がおきるとされています。

痛み自体は数回の治療で軽減していくのが通常の反応ですが、姿勢の変化が起きるのは早くても8週以上が必要となります。そして前回お伝えした様々な要因が絡む事で、姿勢が変化するまでの期間は変わってきます。

 

しかし重要なのは「変化する」という点であり、ある一定期間に必要な頻度で治療を継続して行う事で徐々に体に変化が起き、姿勢も理想的な状態へと近づいていきます。

 

姿勢変化に必要となる期間 その1

こんにちは!かぶらぎ整骨院・整体院 院長の横川です。

 

前回、姿勢の歪みから痛みが発生してしまうまでの経過についてお伝えしました。

今回は根本原因である「姿勢の歪み」が解消されるまでに必要となる「期間」についてお伝えします。

 

体への負担が姿勢に影響を及ぼし始めるのは、幼少期に机に向かい始める頃からであると言われています。

 

うつむいた姿勢で本を読んだりする事で頭部が前方へと変位してしまい、連鎖的に姿勢の歪みが進行すると考えられています。そのため、デスクワークを長時間行う方の場合などは姿勢への影響も大きくなります。

 

また、そういった体への負担が発生し出した時期から現在までの期間が長ければ長いほど治療期間も拡大する必要があると言われています。

 

男女の違いでも姿勢の歪みに差が出てきます。女性の方が頭部を支える筋力が弱いため、頭部が前方に出やすいと言われています。

 

年齢も若いほど体の回復力が働くため、高齢になるほど長期の治療が必要となります。

そして脊椎そのものの変形や椎間板のヘルニアが発生している場合、さらに長期の期間設定が必要となってきます。

 

上記にある要因が多ければ多いほど、姿勢を変化させるために要する期間が必要になると考えられています。

 

痛みが発生する機序とは

こんにちは!かぶらぎ整骨院・整体院 院長の横川です。

 

これまでにもお伝えしてきましたが「痛み」は体からの警告であり、なんの異常も無いのにいきなり発生するというものではありません。

 

痛みを感じている段階では、既に筋肉・骨格・神経に何らかの問題が発生している状態であると考えられています。

 

では、体はどのような段階を経て「痛み」という警告を発するに至るのでしょうか?

一例として「姿勢の歪み」を不調の根本原因とした場合、以下のような順序で体に異常をきたしていくと言われています。

 

①頭部が前方に変位するといった「姿勢の歪み」の発生

②感覚神経・運動神経・自律神経への影響

③関節の動きや筋肉の柔軟性への影響

④痛みの発生

 

日常生活における体への負担により姿勢(骨格)に歪みが生じる事で、背骨の間から出る神経が圧迫を受け、その結果筋肉や関節の状態に異常をきたし、それらが進行しないよう警告として「痛み」が発せられるという経過を辿ると考えられています。

 

根本から改善させるための治療頻度

こんにちは!かぶらぎ整骨院・整体院 院長の横川です。

 

以前のブログでもお伝えしましたが、筋トレやストレッチなどで体に持続的な変化を出すためのトレーニング頻度は、最低でも週2回行う必要性があると言われています。

 

実は整体やカイロプラクティック・鍼灸などの代替医療における治療においても、一次的な変化ではなく根本から体を改善させていくためには最低でも週2回の施術が必要であると言われています。

 

治療初期の段階を例にすると、例えば週1回の治療頻度では次回までの間に治療効果が下がってしまい、それを繰り返すだけで良くなっていきません。その間も日常生活における体への負担は蓄積していくため、重要なのは初回の治療効果が残っている段階で次の治療を行い、段階的に改善していく事であると考えられています。

 

 

もしも痛みを感じなければ??

こんにちは!かぶらぎ整骨院・整体院 院長の横川です。

 

「痛み」は体からの正常反応であり、異常を知らせてくれる警告であるとお伝えしてきました。

 

例えば骨折や靭帯断裂、内臓への大きな病巣が発生してしまった際など、「痛み」を感じなければ大問題です。

そのままの状態で動き回ったり放置してしまうと修復不能となってしまい、結果として生死に関わりかねません。

 

実は、これと同じ事が「姿勢の歪み」にも当てはまります。

 

・姿勢に歪みがあるまま放置していたら・・・

・筋肉バランスが崩れているのに、そのまま運動し続けたら・・・

・神経伝達に問題が発生したまま日常生活を送ったら・・・

 

上記のような問題点を放置してしまうと様々な体の不調を招いてしまい、それらは一度起きてしまったら治るまでに非常に長い期間を要したり、さらに言うと「治らない」という結果になりかねません。

そのような状態にならないよう、早めに「痛み」という存在が教えてくれているのです。

 

骨折や靭帯損傷、内臓疾患と「姿勢の歪み」は同じレベルの問題です。放置すると重大な問題へと発展してしまうからこそ、体は「痛み」として警告を発していると考えられています。

 

ニュースレター第21号

こんにちは!

受付の横川です。

 

当院が発行しているニュースレター第21号が出来上がりました!

 

今回の健康情報では、女性に多く見られる『外反母趾』について記載させていただいております。

 

糖質オフレシピのコーナーでは、とっても簡単な『ポトフ』の紹介です!

 

是非ご覧ください。

 

ニュースレターのバックナンバーは、こちらからご覧いただけます。

「痛み」は抑制さえすれば大丈夫?

こんにちは!かぶらぎ整骨院・整体院 院長の横川です。

 

前回、痛みは正常反応であるとお伝えしましたが、この反応に対してのみフォーカスを置き、一次的な痛みの緩和だけを行ってしまうとどうなってしまうのでしょう?

 

例えば、

・痛み止めを飲む

・痛む部位への湿布や塗り薬

・凝り固まった筋肉をほぐす

・痛みの抑制目的での電気治療や針治療など

 

痛みは体からの警告です。上記にあるような方法はこの警告を消すための方法です。

 

しかし、痛みが出ているという事はすでに骨格・筋肉・神経に複合的に問題が起きている段階であるため、単純に痛みだけを解消させるだけでこれらの問題に対処せずにいるとどうなってしまうのでしょうか。

 それは体に起きている問題を先送りさせる事となり、さらに大きな問題を抱えさせてしまう原因となってしまいます。

 

残念ながら、先進国の中では日本だけが痛みの解消のみにフォーカスしてしまっているとも言われています。

 

痛みは正常反応

こんにちは!かぶらぎ整骨院・整体院 院長の横川です。

 

お身体の不調の代表といえば「痛み」ですが、この時に体に起きている問題点は痛みだけではなく、骨格・筋肉・神経(感覚神経・運動神経・自律神経)に複合的に起きていると考えられています。

 

痛みは体に異常が起きている事を教えてくれる正常反応なため、むしろ骨格・筋肉・神経に問題点が発生しているからこそ痛みが起こると言えます。

 

現在の環境や体の状態では異常が進行してしまうという事を「痛み」として警告してくれる重要なサインだと言われており、もしも痛みが発生しなければ問題に気付かず、または軽視する事で適切な治療が行えずに重大な問題が発生してしまうと考えられています。

 

体を治すために必要な要素

こんにちは!かぶらぎ整骨院・整体院 院長の横川です。

 

前回までのブログで筋肉の柔軟性や強度に必要なトレーニング期間と頻度・栄養についてお伝えしたように、体に持続的な変化を出そうとした場合、ある一定の期間に必要な頻度の刺激を加え続ける事が必要となります。

 

これは整体や鍼灸、カイロプラクティックなどの代替医療にも同じ事が当てはまり、一回もしくは数回程度の施術、もしくは短期間の治療では体は変化しない、つまりは治らないと考えられています。

 

ここで言う「治る」とは痛みの解消ではなく、体に不調をきたす根本原因の解消の事です。

 

当院では「姿勢の歪み」を根本原因として、それを取り除くための治療をおこなっています。長年にわたり蓄積して形成された姿勢の歪みは短期間・低頻度の治療では取り除く事は不可能であり、当然の事ながら、体に不調が現れ始めてから現在に至るまでの期間が長ければ長いほど、治療に要する期間や頻度も必要となってきます。

 

筋肉の変化に必要な栄養素

こんにちは!かぶらぎ整骨院・整体院 院長の横川です。

 

前回は「筋肉」の変化に必要な頻度と期間についてお伝えしましたが、今回は変化に必要な栄養についてお伝えします。

 

毎日甘いジュースをたくさん飲んだり、炭水化物やジャンクフードしか食べていないような食生活の方の場合、筋肉の柔軟性や筋肉量の変化は起きにくいと言われています。

 

必要となるのは筋肉の元となるタンパク質をしっかりと摂取し、炭水化物(糖質)は取り過ぎないように制限するとともにエネルギー源として脂質もしっかり摂るという事が重要となってきます。

 

タンパク質は肉・卵・チーズなどに豊富に含まれているため、食事によりたくさん摂取するとともにトレーニングを行う事で、筋肉にしっかりとした変化が起きてくると考えられています。

 

筋肉の変化に要する期間と頻度

こんにちは!かぶらぎ整骨院・整体院 院長の横川です。

 

今回は筋肉を変化させるために必要な要因についてお伝えします。

 

筋肉の柔軟性を出す「ストレッチ」や筋肉を強化する「筋トレ」などは、最低でも週二回のトレーニングを2ヶ月以上続ける必要があると言われています。

 

スポーツをやったことのある方は経験があるかと思いますが、週に1回程度の運動では筋肉量や筋力、柔軟性に変化を出すのは大変難しいと言えます。

同様に、1か月間程度の短期間の運動では変化はなかなか出ないと言われています。

 

これは人間の体の特性上、短期間・低頻度の運動では筋肉の状態は変化しないようにできているためです。

逆に、トレーニングを最適な頻度で長期間にわたり行う事で、筋肉量・筋力・柔軟性は明確に変化していきます。

 

筋肉以外の面でも骨格・神経の状態など、体に変化を出そうと考えた場合には一定の頻度と期間が絶対的に必要であると考えられています。

 

姿勢改善に効果的な施術体系

こんにちは!かぶらぎ整骨院・整体院 院長の横川です。

 

世の中にはたくさんの手技療法が存在していますが、その中でも姿勢に対し治療効果が出やすいとされる施術方法についてお伝えします。

 

特定の部位だけしか触らない施術よりも、全身の複数の部位を対象とした施術のほうが姿勢の変化が出やすいと言われています。

特定の部位のみにアプローチする有名なテクニックとしては、頸椎(首の骨)の上部だけしか触らない矯正法や、足しか触らない施術方法があります。

 

姿勢の改善にフォーカスした場合、そのように部位を限定してアプローチするよりも、個人の状態に合わせて首と骨盤・脚部など全身・フルボディへのアプローチを行ったほうが治療結果が出やすいと考えられています。

 

当院では前回お伝えしたドロップベッドでの骨格矯正と合わせ、全身の筋肉の緊張および関節の動きを整える整体法を併用して行っております。それにより相乗的に治療効果が向上し、より姿勢の改善の早期化に効果的な施術体系を構築しております。

 

治療の刺激による負担と回復力 その5

こんにちは!かぶらぎ整骨院・整体院 院長の横川です。

 

今回も前回に引き続き、当院で行っている骨格矯正についてお伝えします。

 

当院では骨格の矯正にあたり、ドロップベッドと呼ばれる専用のベッドを使用して行っております。

 

このドロップベッドは首・胸部・骨盤ごとにマットが分かれ、それぞれがわずかに下に落ちる構造になっています。

マットが下に落下した際に発生する力を利用して骨格のアジャストメント(調整)を行いますが、この際に発生する衝撃は体に無理のないソフトなもので痛みの無い矯正が可能です。

 

このドロップベッドを使用した矯正法はカイロプラクティックの本場・アメリカでは医療として正式に認められた治療法であり、短時間・低刺激で効果的な矯正が可能なため、患者様に身体的・時間的負担をかけない治療法だと言えます。

 

治療の刺激による負担と回復力 その4

こんにちは!かぶらぎ整骨院・整体院 院長の横川です。

 

前回まで、肩こりや要津の根本原因は姿勢の歪みにあり、それを解消させるためには自己回復力を高める治療が必要であるとお伝えしてきました。

さらに、施術方法もなるべく体への負担を減らす事が重要であり、刺激量や施術時間は少ない方が良いという点についても記載しました。

 

当院においても、上記の条件を満たす施術方法を用いる事により根本原因を解消させるための治療を行っております。その一つとして「カイロプラクティック」という

代替医療の技術を用いています。

 

アメリカ発祥のカイロプラクティックという代替医療では、脊椎の歪みを取り除く事で神経伝達を正常化させ、それにより自己回復力がしっかり機能するようになる事を目的とした「アジャストメント」という調整が行われます。

 

アジャストメントにも様々な手法があり、首や腰を瞬間的に捻るものから専用機器を用いて低刺激な振動を加えるものなど千差万別です。

 

当院ではアメリカでもシェアの高い「ドロップベッド」と呼ばれる骨格矯正専用ベッドを用いてアジャストメントを行い、脊椎の歪みを取り除いていく施術を行っております。

 

治療の刺激による負担と回復力 その3

こんにちは!かぶらぎ整骨院・整体院 院長の横川です。

 

前回は治療の刺激強度による負担についてお伝えしましたが、今回は施術に要する時間についてお伝えします。

 

施術時間によっても体への負担の度合いは変化します。体への刺激が長時間に及べば、それに比例して負担量も増えてしまうと考えられています。そうすると体の回復力も低下してしまうため、単純に施術時間が長ければ良いというものではないと考えられています。

 

昨今「60分揉みほぐし」等のリラクゼーションサロンが一般化されていますが、長時間による身体への刺激は疲労感から回復力低下を招いてしまうと言われています。さらに強い刺激が加わってしまう事で筋肉・血管・神経を痛めてしまう事もあり、昨今では施術による事故が多発し問題となっています。

 

治療として考えた際、体に負担がかからないようなるべく少ない時間で終えられる施術が理想的であると言われており、施術を受けられる人にとっても貴重な時間を侵害されない、という意味において大きなメリットであると言えます。

 

治療の刺激による負担と回復力 その2

こんにちは!かぶらぎ整骨院・整体院 院長の横川です。

 

前回のブログでは、必要最小限の刺激で回復力を最大限に高められる施術が理想的であるとお伝えしました。

 

強い刺激が加わると、その部位もしくは周辺組織に炎症や痛みが起こる事があります。すると、せっかく施術により回復力が向上していてもその治療効果が相殺されてしまうと考えられています。

 

施術の刺激に対する回復効果が10あったとしても、施術による体への負担が8加われば治療効果は差し引き2となります。

逆に施術による回復効果が6であったとしても、体への負担が2に留まればその治療効果は4となり、前者よりも高い治療効果を発揮させる事ができます。

 

また、治療効果以上に重要なのが「治療期間と治療頻度」です。

どんなに治療効果の高い施術でもその効果は時間とともに減少してしまうため、効果が下がりきらないうちに次の治療を行うことで少しずつでも回復していくという事が最も重要であると言われています。

 

つまり「良い治療」とは体への負担を極力少なくし、その中でも最大限に回復効果を発揮させる事のできる施術を一定期間・必要な頻度を継続して行っていく事であると考えられています。

 

治療の刺激による負担と回復力 その1

こんにちは!かぶらぎ整骨院・整体院 院長の横川です。

 

前回、背骨の歪みを取り除く事で神経伝達を正常化させる事が姿勢を改善させるために効果的な治療法であるとお伝えしました。

 

カイロプラクティックのアジャストメントと言われる調整法に代表される「矯正」にも様々な手法があり、首や骨盤を激しく捻る動作のものから非常に軽い刺激を加えていくものなど千差万別です。

 

ここで考えなくてはならないのは、体への刺激量とそれに対する負担です。

 

治療というのは、何かしらの刺激を体に加えていき回復力を促すという方法です。当然の事ながら刺激が強ければ強いほど体への負担は大きくなり、場合によると施術後に痛みやだるさなどの「副反応」と呼ばれる症状が出てしまうと考えられています。

 

姿勢を改善させるための治療はたった一度で終了するものではなく、計画に沿って継続して行う必要があります。

そのため、その都度強い刺激により体への負担を強いられる施術ではなく、必要最小限の刺激で回復力を最大限に高められる施術が理想的であると言われています。

 

肩こり腰痛も自己治癒力が必要? その4

こんにちは!かぶらぎ整骨院・整体院 院長の横川です。

 

今回は姿勢の歪みを解消させるために重要とされる、神経圧迫を取り除くための治療法についてお伝えします。

 

背骨を整える事で神経の流れを促進させる方法として、代替医療の先進国アメリカでは「カイロプラクティック」という治療が有名です。

 

カイロプラクティックにも様々な方法がありますが、背骨の歪みに対し瞬間的に力を加えて調整(アジャストメント)を行うという施術法が一般的です。

 

歪みが整う事で神経の伝達が改善され、体の修復がスムーズに行われるようになる事で様々な不調の解消につながるとされています。

姿勢のバランスもまた神経系統によりコントロールされているため、背骨の調整を行い神経の圧迫を取り除く事により負担の少ない理想的な姿勢へと改善されていくと考えられています。

 

肩こり腰痛も自己治癒力が必要? その3

こんにちは!かぶらぎ整骨院・整体院 院長の横川です。

 

前回、姿勢の歪みから背骨の中を通る神経が圧迫を受ける事で、体の回復力低下を招くリスクとなるとお伝えしました。

 

脳から背骨を通った神経は体の隅々まで張り巡らされ、体内の情報を収集して体を最適な状態に保とうと指令を出します。

しかし、繰り返しの体への負担で姿勢に歪みが発生してしまうと骨格も正常な状態を保てなくなり、神経の通り道が狭くなってしまう事で正確な情報収集や指令が出せなくなると考えられています。

そうなると姿勢そのもののバランスを整える作用も弱くなり、連鎖的に姿勢の歪みが進行してしまうと言われています。

 

このような姿勢悪化の進行を止めるためには、日常生活での姿勢への負担軽減に取り組むとともに背骨(脊椎)レベルでの神経圧迫を取り除くための治療を行う必要があると言えます。

 

次回は姿勢の改善、つまりは神経圧迫を取り除くための具体的な治療法についてお伝えします。

 

肩こり腰痛も自己治癒力が必要? その2

こんにちは!かぶらぎ整骨院・整体院 院長の横川です。

 

今回は姿勢の歪みに対する自己治癒力の働きについてお伝えします。

 

自己治癒力が正常に働く状況であれば、多少の運動や労働による疲労も休養により回復します。激しい運動後の筋肉痛も、2~3日経てば和らぐのが通常反応です。

 

しかし、体に常に負担がかかるという状況下ではどうでしょうか?

 

毎日の激しい運動や力仕事、あるいは常に下を向く姿勢による作業、重量物の運搬、荷物を常にどちらか片側で持つなどのストレスが加わり続ける事で、体はそれに対応するがためにやがて筋肉の量や柔軟性、姿勢の前後左右差にアンバランスを生じさせてしまうと言われています。

 

本来、体は筋肉の量・柔軟性を適正な状態にし、姿勢のバランスを保とうとする機能が備わっていると考えられています。しかし体への偏った負担により姿勢が歪んでしまうと骨格が正常な状態から逸脱し、今度は背骨の中を通る神経が圧迫され神経伝達が影響を受けます。

 

姿勢を含めた体のバランスは神経によりコントロールされているため、神経の伝達が正常に行われなくなる事で回復力が低下し、負担のほうが上回ってしまう事でさらに姿勢が歪み、筋肉・骨格・神経に影響を及ぼし続けると考えられています。

 

肩こり腰痛も自己治癒力が必要? その1

こんにちは!かぶらぎ整骨院・整体院 院長の横川です。

 

前回までのブログでもお伝えしてきましたが、体が不調から治るメカニズムは自己治癒力や自己免疫力といった人間本来の力が発揮された結果として起こると考えられています。

 

では、肩こりや腰痛においてはどうでしょうか。

 

姿勢の観点から考えた場合、頭部が前方に変位してしまう事で首の後ろ側の筋肉に負担がかかり、肩こりの原因になると考えられています。

さらに頭部が前方に出てしまうと、今度は骨盤を前方に押し出して立つ事でバランスを保とうとします。すると腰部が反った「反り腰」という姿勢になり、上半身の圧力が腰部に加わる事で腰痛の原因になると考えられています。

 

つまり「姿勢の歪み」が肩こりや腰痛の根本原因であり、それが解消された時こそ本当の意味で「治った」と言えます。

 

では、どのように人間本来の自己治癒力が働き姿勢の歪みが解消されるのでしょうか?

次回に続きます。

 

傷を治すのは傷薬? その5

こんにちは!かぶらぎ整骨院・整体院 院長の横川です。

 

これまでにも様々な例を挙げて、体が不調から治るというメカニズムについてお伝えしてきました。

 

・風邪

・擦り傷

・骨折

・手術が必要な疾患 etc...

 

これらが治るメカニズムには、全て共通するものがあります。それは人間が本来持っている治ろうとする力である、自己免疫力や自己治癒力といった働きによるものです。

これらの働きが機能しなければ、擦り傷や風邪に対する薬はもちろん、手術すらも意味を成さないと言えます。

 

傷薬には白血球やマクロファージは含まれておらず、表皮や毛細血管を修復させる作用もありません。風邪薬にもウィルスと戦う作用は存在しておらず、症状を抑えて体が勝手に治しにかかるのを待つというものです。手術に至っては、例えばお腹を切ってしまったらその時点でいくら縫合してもくっつかないために絶対に治らなくなってしまいます。

 

このように外から様々な方法で治しているように見えても、結局は全ての治療法は人間本来の治る力が機能するからこそ存在していると言えます。

 

傷を治すのは傷薬? その4

こんにちは!かぶらぎ整骨院・整体院 院長の横川です。

 

前回のブログにて、外科的手術においても自己治癒力無くしては存在しない治療法であるとお伝えしましたが、これはどのような意味なのでしょうか?

 

・折れた骨をボルトで固定

・変形した膝や股関節に対し人工関節を埋め込む

・胃がんの切除

 

このような処置さえ行えば「治る」のだから、自己治癒力など考慮しなくても問題無いと考えてしまうのではないでしょうか?

しかし、ここでよく考えなければいけない事があります。

 

そもそも、手術により切開した皮膚や切断された組織などはどうしてくっつくのでしょうか?縫合でしょうか?

 

それはやはり、人間本来の持っている自己治癒力が働いて組織が修復されていると言えるのではないでしょうか。

この治癒力が機能しないとなると、切開した組織をどんなに縫合したところでくっつかないという事になります。そうなれば決して治ることは無いため、手術そのものが選択されないという状態になります。

 

このような事から自己治癒力が働く事を前提としない限りは手術という治療自体が存在していない、と考えられています。