春に注意したい体の不調

こんにちは!

かぶらぎ整骨院 院長の横川です。

 

暖かく過ごしやすい時期となりましたが、この季節が一年で一番腰痛が多くなる季節という事はご存知でしょうか?

 

日によって暖かくなったり急に冷え込んだりを繰り返したり、昼夜で寒暖の差が激しくなる時期です。

 

この気温差により自律神経のバランスが乱れ、体調を崩される方が多くなります。

 

さらに、春は進学や入社・職場の移動など環境が変化する時期でもあります。

そういった環境の変化によるストレスが、腰痛を引き起こす原因の一つとなると言われています。

 

また、ギックリ腰などは急に起こると思われがちですが、普段から慢性的に腰痛を抱えている方が何かの拍子に急性症状としてギックリ腰が現れる、といったケースが大半であると考えられています。

 

一度ギックリ腰になると、その後何度も繰り返しやすいと言われています。

また、そういった方の多くは姿勢に問題を抱えていると考えられています。

 

かぶらぎ整骨院では腰痛の根本原因である姿勢の歪みを詳しく検査し、その問題を解消させるための施術を行います。

 

腰痛症状でお悩みの方は、是非当院までお気軽にご相談ください。

 

繰り返す頭痛・肩こり・腰痛にお悩みの方へ

何度も繰り返す肩こりのイメージイラスト

 長年の頭痛・肩こり・腰痛にお悩みの方で、マッサージなどを受けられてもすぐに痛みや不調が戻ってきてしまう・・・

 

 そんなお悩みを抱えている方は、いらっしゃいませんか?

 

 かぶらぎ整骨院では、痛みや不調を引き起こしている猫背などの姿勢の歪みを痛みのない方法で矯正し、『姿勢からお体を健康にしていく』という施術を行います。

 

 最初は多くの方が、痛みや不調が出現している部位だけの治療や揉みほぐしを受けられたことあるかと思います。

 しかし、症状を引き起こしている根本原因が姿勢の歪みにある場合、姿勢が改善されない限り何度も痛みや不調を繰り返してしまう事になります。

 

 かぶらぎ整骨院では初診時に患者様に詳しくお話を伺うとともに、お体の姿勢の撮影をはじめ、筋力のアンバランスや神経の状態を詳しく検査し、患者様一人一人に合わせた施術内容・期間を提案した上で、姿勢を改善させるための治療を行います。

 

 姿勢からお体を健康にする事で、患者様が今後痛みや不調を起こしにくいお体へと改善させる事を目的とします。

 

 長年のお体の不調でお悩みの方は、是非当院までお気軽にご相談ください!

 

荷物を軽くしましょう!

重たい荷物のイメージ 姿勢不良の原因は普段の生活にあるかもしれません

姿勢悪化の原因として、毎日の生活やお仕事での負担が大きく影響しています。

 

その中でも、重たい荷物を長時間持っている状態というのは、体にかなりの負担を与えます。

 

近年では、小学生のうちから姿勢悪化が進行していると言われていますが、その原因は教材の増加にあると言われています。

 

週休2日制になり、1日当たりの学習時間が増えた事で必要な教科書やノート・器材が昔に比べ増えています。さらに最近では水筒も各自が持ち歩くようになり、年々ランドセルの中身が増え続け、重たくなっています。

ランドセル自体も大型化された事で、より多くの荷物を運べるようになった事にも起因しています。

 

ランドセルを背負った状態では、常に後ろに重心が引っ張られている為に前傾姿勢をとらざるをえません。その結果として、頭部を前方に突き出す姿勢から猫背になる子供が増えています。

 

こういった問題を改善するため、是非荷物の軽量化に取り組んでいただければと思います。

ランドセルにはその日に必要な教材のみを入れるようにし、水筒も容量の多すぎないものを日により左右交互に肩に掛けて登校するなどの工夫をしましょう。

 

同じ理由で、肩掛けバッグや手提げかばんも左右の姿勢の歪みを発生させやすいと言えます。

日替わりで左右交互に肩・腕を入れ替える、中身の軽量化などに取り組むなどで、身体への負担を減らす事が重要になってきます。

 

是非、今一度ご自分やご家族の荷物の軽量化を行い、日々の体への負担を減らしましょう。

インフルエンザが流行っています

12月になりました。

 

市内の小学校では、インフルエンザが流行り出しています。

先月から学級閉鎖となるクラスが出始めているそうです。

 

 インフルエンザだけではなく、胃腸炎なども多くなる季節になりました。

手洗い・うがいを励行し、感染症予防に努めましょう。

 

電車などに乗る際には、マスクなども感染症予防に効果的です。

 

インフルエンザは、ウイルスが体内に入ることにより感染します。

ウイルスの感染経路は、飛沫感染・接触感染の2種類があります。

マスクをすることで飛沫感染の予防、正しい手洗いを行うことで接触感染を予防することが出来ます。

 

インフルエンザは免疫力が弱っていると、感染しやすくなりますし、感染したときに症状が重くなってしまうおそれがあります。

普段から、十分な睡眠とバランスのよい食事を心がけ、免疫力を高めましょう。

 

また、空気が乾燥すると喉の粘膜の防御機能が低下します。

湿度が下がる事でウイルスも活性化します。

乾燥しやすい室内では加湿器などを使って、適切な湿度(50%~60%)を保つことも効果的です。

 

あけましておめでとうございます

新年あけましておめでとうございます。

 

今年は天気も良く、暖かい年明けでしたね。

 

本日は、新年最初の診療日です。

今年も一人でも多くの地域の方々のお体のお悩みを改善できるよう、治療活動を行っていきたいと思います。

 

また、お体のこと・健康に関することなど、正しい知識や情報を患者様方へ発信していきたいと思っております。

 

当院は患者様にとって、二人三脚で症状やお悩みを改善させていくパートナーでありたいと考えております。

患者様には是非、『症状を根本から改善させたい!治したい!』という思いを当院と共有していただきたいと思います。

 

本年もよろしくお願いいたします。

頭痛や耳鳴りでお悩みの方

自律神経からくる頭痛のイメージ かぶらぎ整骨院

原因不明のお体の不調や頭痛・めまい・耳鳴り・不眠などは、姿勢に問題がある場合が多くあります。

 

猫背などの不良姿勢により、自律神経を圧迫してしまい自律神経症状を引き起こすことがあります。

 

 自律神経が乱れると、頭痛・耳鳴りなどのお体の不調の他に体温や血圧にも影響を与えます。

また、体温が低い方だと痛みに対して敏感に感じたり、風邪をひきやすい、治りにくい事もあります。

 

当院では、姿勢を整え根本からの原因を改善させていく施術を行いますが、姿勢に問題を抱えている患者様は、頭痛や低体温・高血圧などの症状もお持ちの方が非常に多いです。

 

患者や様に合った治療プランで治療を進めていくと、姿勢はもちろん自律神経症状も同時に改善していきます。

体温が上がる事で治療効果も出やすくなります。

(理想的な体温は、36.5℃~37℃と言われています。)

 

今まで頭痛薬に頼っていた方が、お薬を飲まずに生活ができるようになったり、血圧でお悩みの方の血圧が安定してきたリ、治療プランを進めていくうちに嬉しい声を患者様よりいただいております。

 

お体の痛みだけではなく、お体の不調・自律神経症状でお悩みの方もお気軽にかぶらぎ整骨院へご相談ください。

 

正しく水分補給をしましょう

梅雨が明け、一気に暑くなりました。

 

 しばらく過ごしやすい気温だったので、急に気温が上がり体調を崩しやすい時期です。

また、熱中症にも十分にお気を付けください。

 

炎天下での運動や作業をする方以外でも、日陰や室内でも熱中症になる事がありますのでご注意ください。

特に湿度が高い日は、気温が高くなくても熱中症になる事があります。

 

熱中症予防には、こまめな水分補給が効果的ですが正しい水分補給を行えていますか?

 

『コーヒーや緑茶を何杯も飲んでいるから大丈夫!』

 

そんな方もいらっしゃいますが、コーヒーや緑茶には利尿作用があるので、飲んでも水分は尿として排出されてしまい、補給にはなりません。

水分補給に適している水分は、カフェインの含まれていない水・麦茶・ほうじ茶などです。

 

清涼飲料水は、糖分が多すぎるので水分補給には適していません。

実は、スポーツドリンクも糖分が多すぎます。水分補給の意味では半分くらいに薄めてあげると良いです。

水分補給の為と、スポーツドリンクばかり飲んでいると知らず知らずにかなりの糖分を摂取することになります。

また、塩分も多いので飲みすぎには注意しましょう。

 

正しく水分補給を行い、熱中症にはくれぐれもご注意ください。

 

適正体重を把握していますか?

体重管理を行いましょう

ご自分の適正体重をご存知ですか?

 

よくBMI指数が健康診断結果に表示されますが、BMIとは

体重と身長と関係から人の肥満度を示す体格指数です。

 

見た目の肥満度ではなく健康を基準とした肥満度の国際基準の数値です。

 

BMI指数が22の時の体重が最も病気になりにくいと言われています。

また25以上は肥満とされています。

 

《BMIの計算式》

BMI=体重÷(身長 × 身長)   *体重はkg、身長はmで計算します。 

 

例えば65kg・170㎝の人の場合

65÷(1.7×1.7)=22.49  BMIは22.49となります。

 

《適正体重の計算式》

(身長 × 身長)×22        *身長はmで計算します。

 

例えば170㎝の人の適正体重は 

(1.7×1.7)×22 = 63.58   適正体重は63.58kgとなります。

 

 

体重が重くなると、足首・膝・股関節などの関節へ負担がかかります。

適正体重を把握し、過度にオーバーしている場合は体重管理を行うことでお体への負担を減らす事ができます。

 

 BMIを基準値に近づけることで糖尿病予防や心臓病などの予防にもなります。

 

健康的に過ごすために、是非ご自分の適正体重を把握しましょう。

 

当院では患者様への体重管理のアドバイスも行っております。 

 

 

正しく座れていますか?

椅子に腰かけている時、どのような座り方をしていますか?

 

何気なく座っていると思いますが、座り方によっては腰や首に負担をかけている場合があります。

 

背もたれがある椅子に座る時、浅く座って背もたれに寄り掛かったりしていませんか?

仙骨座りと呼ばれる座り方ですが、特に男性やお年寄りに多いと思います。

続きを読む

平熱を把握していますか?

水銀体温計
懐かしい水銀体温計

ご自分の平熱ってご存知ですか?

 

子供の頃は検温する機会が多く、なんとなく平熱を把握していたと思います。

 

大人になると、検温する時は熱っぽい時だけになっていませんか?

 

実際測ってみると若いころより低くなっているかもしれません。

 

検温をした時、37℃の表示が出たら『発熱』と感じる方が多いと思います。

小学生の頃、朝の検温で37℃あったら学校のプールは見学とか・・・

そんな記憶ありませんか?

 

水銀の体温計を使ったことがある方だと(今では水銀計は、なかなか見かけないですね)37℃が赤くなっているのを覚えていませんか?

それが37℃以上が発熱だと認識されるようになった原因だと言われています。

 製造された当時、平熱をわかりやすく表示しようと当時の平均体温の37℃の数字を赤く表記したそうです。(水銀体温計は1921年より製造)

 

1954年頃の資料には「日本人の平均は36度89分±0.34」と記されています。

つまり、約半世紀前の日本人が脇の下で測った体温は、約36度5分~37度2分ぐらいというのが平均的だったのです。

 

実は、もっとも健康的で免疫力が上がる理想的な体温も36.5℃~37℃なのです。

 

ところが現在では35℃台の方も多く、中には34℃台の方もいらっしゃいます。

  

体温が1度下がると、免疫を司る白血球の働きが30%以上もダウンすると言われています。

同じく免疫に関わる腸の働きも低下します。

体温が下がると代謝も下がり痩せにくくなったり、ガン細胞は35度で最も増殖する性質があるとされているそうです。

 

また、体温が低めの方は痛みに対し敏感になったり、怪我が治りにくい傾向もあります。

 

そういった理由から、体温を上げると免疫力・代謝の向上が期待できます。

また治癒力もあがるので、治療効果も変わっていきます。

適度な運動や、食生活・日常生活で体を冷やさない工夫で平熱を上げましょう!

 

また、自律神経のバランスが乱れると体温が低くなる原因になります。

自律神経は胃や腸の働きや心臓の拍動、代謝や体温の調節など、人間が生命を保つ上で欠かせない働きを担っています。

頭痛・耳鳴り・めまい・不眠なども自律神経の乱れが関係しています。

現在人は、パソコンやスマホからのブルーライトやストレス、夏場のエアコン、食生活、運動不足などから自律神経のバランスが乱れやすくなっています。

 

当院で行うレーザー光自律神経治療は、自律神経のポイント(首にあるツボのようなもの)にレーザーを照射することにより自律神経を整える効果を狙った治療法です。整体治療の前に行う事で、治療効果を高める効果もあります。

患者様によっては、施術直後より体温の上昇がみられる方や、手足がポカポカしてくる方もいらっしゃいます。

 

 また、猫背矯正整体姿勢矯正インソールは、姿勢を矯正する事により身体の歪みを改善させ、自律神経の圧迫を解除し、症状を根本から改善させる治療法となります。

 

体温が低めの方や、自律神経症状でお悩みの方は、お気軽に当院までご相談下さい。

 

続きを読む

春雨はヘルシー?

春雨は炭水化物でした・・・
春雨スープはヘルシーなイメージですよね?
糖質制限ってご存知ですか?
 

最近よく耳にしますよね。

 

実際、糖質制限を行っている方も多いと思います。
糖質制限 = 甘いものの制限
ではないので、ご注意ください!
 
糖質 = 炭水化物ー食物繊維
 
です。
炭水化物は、主に主食に含まれていて、お米・小麦などに多く含まれます。
お野菜では芋類に多く含まれています。
  
糖質制限されている方の中には、甘いもののみ制限されている方もいらっしゃいますが、お米・パン・うどんも糖質になりますので、ご注意ください。
  
自分自身、今まではカロリーや油を気にしていましたが、炭水化物はほぼ気にしていませんでした。
糖質制限の本を読んでみて、今までの自分の考え、思い込みが全く勘違いだったと衝撃的でした。
 
中でも一番驚いたのは『春雨』です。
春雨はダイエットの味方だと、ずっと思っていました。
春雨はカロリーが低く、ヘルシーなイメージです。
じゃあ、春雨は何から出来てる?と考えてみると… 
 
原材料はデンプン。
 
炭水化物でした!!
ジャガイモや緑豆のデンプンから春雨は出来ていたのです…
衝撃的でした。
 
勝手に思い込みで太らない食品だと決めつけていました。
ただ、調べてみると春雨は水で戻すと4倍くらいに膨らむので炭水化物量的にはお米や小麦に比べれば少ないですね。
さらに調べてみるとGI値(食べた時に血糖値を上げる早さの値)が低かったです。
それでも炭水化物には変わりないので今までの思い込み・勘違いに衝撃を受けました。
  
糖質制限はダイエットにももちろん効果的ですが、体質改善にも効果があります。
花粉症や猫アレルギー症状が出にくくなったり、睡眠中のイビキが静かになったり、朝スッキリ起きられるようになったり。
イライラしなくなる効果もあるそうです。

 

ぜひ糖質制限を実行されている方、これから実行しようと考えている方は、最近では糖質制限の書籍がたくさん発行されていますので、まずは一冊読んでみては如何でしょうか?

思いがけない発見があるかもしれません。
 
また、当院では食事管理のアドバイスも行っております。
ご相談はお気軽にどうぞ。
 

足の健康チェック実施中です!

足の健康チェック 足底プリント

自分の足って観察したことはありますか?

 

毎日、自分の体重を支えている足の裏って、なかなか特別に意識しないのではないでしょうか?

 

足の重要性については、ブログでも数回紹介してきましたが、実際のご自身の足の状態はセルフチェックが難しいと思います。

 

当院では足の健康チェックを行っています。

 

意外と気づいていなかった問題を発見したり、靴の適正サイズが違っていたり、思っていた足のサイズが違っていたり、意外な結果が出るかもしれません。

 

靴選びのポイントなどもアドバイスさせていただきます。

 

足元のアンバランスは、足首や膝関節のバランスを崩してしまい、関節の痛みを引き起こすこともあります。

また、関節の角度が変わることにより骨盤の傾きが変わり、姿勢へも影響を与えます。

その結果、姿勢の悪化が起こり律神経症状などを引き起こすこともあります。

 

足元のアンバランスは、全身への悪影響を引き起こす可能性があるんです。

 

膝の痛み、腰痛、肩・首の痛みでお悩みの方の原因が、もしかしたら足元にあるかもしれません。

 

ぜひ当院の足の健康チェックで足の状態を確認してみませんか?

 

 

お電話またはLINEより、お気軽にお問合せください。

 

 

オーダーメイド姿勢矯正インソール

お身体に何かしらの症状を引き起こす根本的な原因として、足裏に問題がある場合があります。

 

足元のバランスが崩れてしまうと、足首・膝・腰・首などのアライメントも崩れてしまい、それにより関節や筋肉に負担がかかり症状として全身に現れてきてしまいます。

 

一般的に、偏平足に対する処置として足底の筋肉トレーニングや市販のサポーター・インソールを適応する事が多いです。

 

しかし、足は個人差がとても大きい部位です。

 

足の問題を抱えている方は経験があると思いますが、市販品では補えない部分や適合しない事も多いです。

市販品のインソールは万人向けに製作されていますが、やはりフィットしない場合や欲しいところに高さがなかったり、逆にありすぎたり・・・

特に足に問題を抱えている場合では、患者様ご自身に合わせて作成するオーダーメイドのインソールが最も症状改善には適しています。

 

当院では足の形状・疾患に合わせて医学的見地からつくられた、あなただけのカスタムメイドインソール《バイオップインソール》の取り扱いをはじめました。

 

患者様の足のデーター、足型より経験豊かな義肢装具士が患者様の足に合った世界で一つのインソールを手作りで作成します。

 

また作成されたインソールには生涯補償がついています。

生涯補償を行っているメーカーは他にはありません。

 

 バイオップインソールを装着して歩行することで、お身体の姿勢までも矯正していく効果があります。

また『本来あるべき足の正常な状態』に合わせて製作するので、装着し続けることで足の形が良い方向へ改善されていきます。

 

 足のトラブルでお悩みの方だけでなく、繰り返しているお身体全体の症状でお悩みの方、お気軽にご相談ください。

 

サンプルもありますので、実際に触ったり、ご試着も可能です。

 

続きを読む

偏平足ではないですか?

ご来院になる患者様のお身体の状態を詳しく検査させていただくと、偏平足気味の方や、完全に土踏まずが無くなってしまっている方が多くいらっしゃいます。

 

中にはご自身が偏平足だと、ご存じない方もいらっしゃいます。

 

 (偏平足の引き起こす問題点については、以前のブログ『偏平足』をお読みください。)

 

偏平足で足元のバランスが崩れる事で全身への悪影響が出てきてしまいます。

膝が痛い方は、原因を見極めれば偏平足に問題がある場合もあります。

 

全く関係なさそうな頸部周り、肩関節などへも影響を及ぼす可能性があります。

 

靴選びも、アーチがしっかりあるか、ないかでサイズも変わってきます。

足のサイズをしっかり測ってみると、自分で思っているサイズと違うかもしれませんよ。

以前アーチがしっかりあった方だと、アーチが崩れてくると昔の靴がきつく感じるかもしれません。

 

女性の場合、外反母趾を気にしている方も多いと思いますが、アーチをしっかり作ってあげる事で外反母趾を抑制する効果もあります。

 

偏平足は小さな症状と思われがちですが、全身へと大きな影響を与える可能性があります。

普段足裏など気にされてない方は、是非一度ご自分の足の裏を意識してみてください。

気づかないうちに偏平足になっているかもしれませんよ?

 

特に、サンダルなどを多く履いている方は要注意です!

足を包んでいる面積が多い履物ほど足首は安定しますが、その逆に足を包む面積の少ないサンダル等は踵も動いてしまい、足元から不安定な姿勢になってしまいます。

履物を変えるだけでも姿勢には良い効果を出す事が出来ます。

 

また、インソールでアーチを作ってあげる事で簡単に足のバランスを整えてあげる事が可能です。


 

当院では、症状が出ている部位だけの治療を行うのではなく、お身体全体の状態を検査させていただきます。

足元からの姿勢の状態、お身体の柔軟性、お仕事・日常生活での負担などを改善していく事で、健康的な体へと変化していくと考えております。


お盆期間中の交通事故にご注意ください

お盆期中に夏休みを取られる患者様もいらっしゃると思います。


旅行などで車で移動される方が多く、交通量が増える時期になります。

また、帰省ラッシュなどで高速道路も渋滞することが多くなります。

この時期は交通事故が多発する時期でもあります。


お車で移動される際は、十分にご注意ください。

 

ただ、どんなに安全運転をされていても追突事故などに巻き込まれてしまうケースもあります。

とくに長時間の運転、普段運転していない方が運転する機会が増える時期です。


交通事故に遭われてしまったら、必ず行っていただきたいのが

 


・警察への届出

・相手の連絡先の確認

・相手の加入している保険会社の確認

・医療機関への受診(診断書発行)



事故直後は動揺してしまい何を確認して良いのかわからなくなってしまうことがあります。

 

突然起きるのが事故です。

普段から事故に備え、もしもの時にパニックにならないようにしましょう。

 

 

また、当院では交通事故に対する御相談を承っております。

 

交通事故後の治療はもちろん、事故に関する手続き・ご心配なことなどご相談いただけます。

また、必要な場合には弁護士の紹介なども行わせていただく事が可能です。

 

 短時間で効果的な治療を行いますので、お忙しい方でもご負担無く治療に通っていただけます。

自賠責保険での治療は、基本的に患者様の窓口負担はいただきません。

 

ご不明なことは、お気軽にお問い合わせください。

また、整形外科からの転院も可能ですのでご相談ください。

 

 

水分補給!!

やっと夏らしい暑い陽気となりました。

今年は、ずいぶん雨が続きましたね。

 

今まで少し涼しかったですが、急に暑くなり体調を崩しやすい時期ですので体調管理には十分にご注意ください!!

 

また、就寝中に足がつると訴える方が多くなってきました。

 

腰からの影響を心配される方が多いですが、もしかしたら水分不足のせいかもしれません。


水分不足により体内のミネラルなど電解質のバランスが崩れることで足がつりやすくなってしまいます。

また、水分不足による代謝の低下も原因となります。


 寝ている間は思っている以上に汗をかいています。 

 

お風呂上りの水分補給は、もちろんですが就寝前にも忘れずに水分を取ってください。

スポーツドリンクを二倍程度に薄めたものを飲んでいただくと一層効果的です。

(スポーツドリンクをそのまま飲むと糖分が多すぎるので、就寝前に飲む場合は薄めていただく方が良いです。)

 

以前、冬でも水分補給を!とブログを書きましたが、暑い季節では熱中症予防にも水分補給は大変重要です。

喉の渇きを感じる前に、水分補給を行うようにしてください。

 

また、エアコンを上手に使い、熱中症には十分にご注意ください。



 

セルフケアの重要性

当院では、治療の他に患者様自身でのストレッチ・筋トレ等のセルフケアを提案させていただいております。

 

身体の筋バランスを治療により整えても、そのままでは元の状態に戻ろうとする作用が働いてしまい、次回治療日までに効果が半減してしまいます。治療効果を持続させるためにも、セルフケアは重要な要素となります。

 

といっても、なかなか習慣でストレッチや筋トレを行うのは難しい、という方もいらっしゃいます。

 

一般的に習慣として根付いているケアに「歯磨き」があります。

歯医者さんに行って虫歯を治してもらっても、習慣として歯磨きをしなければどうなるかは明白ですね。

 

治療院で提案するセルフケアは、歯磨きする事と同じ意味合いがあります。

症状の悪化を予防し、良い状態をキープするために是非積極的に取り組んでいきましょう!

 

しかし一般的に、歯と違い骨格や筋肉は現状を自覚できる要素が少ない(可視化できない)のと、ストレッチや筋トレもある程度「努力」が必要になるため、習慣化するのが難しいのではないでしょうか。

 

当院では、なるべくわかりやすく効果のあるセルフケアを提案させていただいております。

習慣化するまでセルフケアを続けるのは大変ですが、症状改善に向け一緒に頑張りましょう!

偏平足

偏平足は足裏の土踏まずのアーチが無くなってしまう症状ですが、それにより足だけでなく全身の姿勢にまで影響を与える事があります。


また、お膝のトラブルを抱えていらっしゃる方の原因がお膝ではなく偏平足にある場合も非常に多いです。


偏平足になり土踏まずのアーチが崩れる事により、足裏がベターっと地面についてしまい、足首の角度が内側を向いてきてしまいます。

本来の角度であれば問題はないのですが角度が変わることによって引っ張られる筋肉や、関節への体重の加わり方が変化してしまいます。

それにより痛みや関節炎などの症状を引き起こすことがあります。

 

足元の角度が変わると当然姿勢にも影響が出てしまいます。

無理な姿勢を腰や首で修正しようとし骨盤の傾きの変化や、首が前方に出てきてしまう原因となります。

また足首の関節が不安定になりやすく、足を捻りやすい方も多いです。


ご自身の自覚がなくても土踏まずのアーチが小さくなっていたり、偏平足になっていることもありますので、ご心配な方はお気軽に当院までご相談下さい。

 

 

偏平足は毎日のトレーニングで予防、改善する事が可能です。

実際、当院の患者様でも毎日のトレーニンング、定期的な通院で偏平足が改善しています。

トレーニングも難しいものではなく、特別な道具も必要なく、ご自宅で簡単に出来ますのでご安心ください。

 

また、靴の中敷きで土踏まずのアーチを補助してあげる事もできますので必要に応じて提案させて頂きます。

 

 

今起きている症状の原因が偏平足にある場合、まずは偏平足を改善させる事が重要となります。その結果、姿勢改善にも好影響が期待できます。

 

おしゃれは足元から。姿勢改善も足元からが大切です!

 

 

 

ご予約について

4月からの予約優先制についてブログでお知らせをしましたが、予約について不安に感じる方もいらっしゃるかもしれません。


既に患者様には予約優先制に移行するお話をさせて頂いていますが、よくある声として

『予定がぎっしりで予約を決められない』

と心配される方がいらっしゃいます。

日々お忙しくされてる方は、ご自身の空いている時間に来院されています。
しかし、その時間が混雑している場合にはお待たせしてしまい、その後の予定に影響してしまう事があります。
場合によっては、出直して来ていただく事もあります。

ご予約して頂いた場合、目安の治療時間をお伝え出来ますので、その後の予定も立てやすいかと思います。

お忙しい方にこそ、予約優先制は最適ではないでしょうか?

また、計画的にご来院されることにより治療効果も出やすくなります。
治療効果が無くならないうちに次の治療を受けて頂く必要があるため、次回の治療のために予約していただく事が患者様にとって最適なプランとなります。


予約制優先制については、こちらからご確認ください。


4月からの予約の受付も開始しています。

ご予約は、受付またはお電話、LINEよりお願いします。
LINEの登録方法、予約方法などはこちらをご覧ください。
続きを読む

頭痛でお悩みの方

頭痛の原因が姿勢にあるかもしれないって知っていましたか?


慢性的な頭痛でお悩みの方の原因は、もしかしたら姿勢にあるかもしれません。

当院では症状の出ている部位だけの治療は行っておりません。
必ず原因となる部分を見極め、根本からの治療を行います。
治療を行いながら姿勢を改善していくうちに 

頭痛がなくなった!!

という声を多く頂くようになりました。

・頭痛薬を手放せなかったのが、飲まないようになった。
・頭痛で吐き気が出ていた症状がなくなってきた。
・耳鳴りがなくなった。

などと報告してくれる患者様もいます。

頭痛改善目的の治療ではなく、他の症状に対しての治療ですが、結果として頭痛がなくなったと実感される方が多いです。

姿勢の改善で頭痛が軽減される方も多くいらっしゃいますので頭痛でお悩みの方は、ぜひ一度姿勢評価にご来院ください。


4月より予約優先制となります

先月よりお知らせをさせて頂いていましたが、当院は4月より予約優先制となります。


予約優先制のメリットとして


①待ち時間の縮小
  
ご予約の患者様を最優先します。
今までは時間帯によって患者様が集中してしまう日もあり、お待たせしてしまうことがありました。
ご予約頂くことで待ち時間がなくなります。

②治療効果の向上・維持

 治療間隔が空き過ぎてしまうと、治療効果が下がってしまうことがあります。
治療効果が維持している間に続けて治療を行う事で治療効果を向上させる事が出来ます。
最適な治療を行うためにも計画的に治療を行うことが重要となります。
また、効果が下がってからの治療を繰り返しても、思うような結果が期待出来ません。
予約していただく事により、治療に効果的な御来院プランを提案させていただく事が可能となります。
 


予約優先制ではありますが、当日予約も可能ですのでご安心下さい。

空き時間であればご予約なしでも施術可能ですが、ご予約の方が最優先ですのでご予約の方がいらっしゃる場合はお待ち頂きます。

待ち時間をなくすためにも、事前のご予約をおすすめします。

予約優先制について、ご不明な点や不安な事がありましたらお気軽にご相談ください。
お電話でも結構です。

予約に関するよくある質問は、予約優先制についてをご覧ください。


皆様のご理解をよろしくお願い致します。



ぎっくり腰!?

受付の横川です。


朝、子供の服をタンスから出そうとした瞬間に腰に違和感を感じました。

ぎっくり腰になりそうな予感…
グキッとなる一歩手前の様な痛みです。
久しぶりの腰痛です。

腰が痛いと仕事ももちろん日常生活でも、かなり不自由です。
家事もろくに出来ません…


子供の手を引いて保育園に行くのが大変でした。


そこで、当院秘密兵器の腰痛治療器プロテックの出番です。
プロテックについてはこちらをご覧ください。


腰を反らせることで痛みは少し出ますが、朝から比べたら動くのが楽になりました。

どうやら、原因は股関節周りの筋肉の硬さのようでした。
以前から注意されていた反り腰の影響もあるようです。

酸素オイルを塗ってのストレッチ、腰痛体操などセルフケアに励みます。


腰痛でお悩みの方は、お気軽にご相談下さい。



続きを読む

花粉症と腰痛

今日は暖かくなりましたね。

雨上がりの影響もあり、今日は花粉が多めに飛んでいるそうです。

まだまだ花粉のピークではないですが花粉症の方は、そろそろクシャミが出始めているのではないでしょうか?

花粉症は目の痒みや鼻水、クシャミなどの症状が出ますが、場合によってはクシャミが腰痛を引き起こしてしまう事もあります。

特に慢性的な腰痛をお持ちの方は要注意です。

腰痛を引き起こしにくいクシャミの仕方は、肩幅程度に足を開き軽く膝を曲げます。
クシャミの衝撃を膝で逃がしてあげるイメージです。
その時に腰に手を当てて腰を支えてあげると良いですね。

前屈みでのクシャミは、腰に負担がかかりやすいので注意して下さい。
特に悪い姿勢からのクシャミは腰に負担をかけてしまいます。

腰回りの筋肉の硬さもクシャミの時の負担を大きくしてしまいます。
ご自身の腰回り、背中の筋肉の柔軟性がご心配な方はご相談下さい。

また、花粉を体内に入れない工夫も必要です。
外出時にはマスクやメガネで体内に花粉を入れないようにしましょう。

家の中に花粉を持ち込まない工夫としては、上着の素材はポリエステルやナイロンなどのスベスベ素材が花粉が付きにくく、落としやすいので理想です。
ウールなどは花粉が付きやすいので避けた方が良いです。
帽子も髪の毛に花粉が付くのを予防出来ます。

花粉症の方は是非参考になさってください。

クシャミが引き金でぎっくり腰になる方もいらっしゃいます。
クシャミもバカには出来ません。
花粉症の方はお気をつけ下さい。


腰痛でお悩みの方は、どんなことでもお気軽にご相談ください。



高濃度酸素オイル O2クラフト

当院で使用している《高濃度酸素オイル》は、酸素を安定した形でオイルに結合する特殊な技術で作られているオイルです。

ドイツの技術ですが、日本では真似することが出来ないんだとか。

オイルについては、高濃度酸素オイルのページをご覧ください。

続きを読む

セルフケアが大事です

当院では患者様の症状によってストレッチを施術させていただく場合が多くあります。

特に硬くなっている筋肉には高濃度酸素オイルを塗布してからのストレッチが効果的です。

院内でストレッチをすると、その場では柔軟性が増します。
ただ、硬かった筋肉は元に戻ろうとする性質があるので時間が経つに連れて、また硬くなってきてしまいます。
柔軟さを保つためには、ご自宅でのセルフストレッチが最も重要になります。

ご自宅でのストレッチが必要な方にはストレッチ指導をさせて頂いています。
簡単なものから少しコツがいるものまで様々ですが、患者様が1人で出来るようになるまで、精一杯指導させて頂きます。
もちろん、不安な方には毎回ストレッチの復習を一緒にやらせて頂きます。

院内のストレッチも効果的ですが、毎日のセルフストレッチが症状改善には必要となります。
しっかりストレッチ出来ている方は症状改善までの時間に反映されています。
自覚症状に変化が出たと実感されるのも早い方が多いです。

院内での施術は週二回でもセルフストレッチではご自宅または職場で毎日出来ます。
患者様自信が治療効果を高めることが出来るので、ぜひ頑張って継続して頂きたいなと思います。

治療は患者様との二人三脚です。
院内の治療だけでは補えない部分は、患者様にもご自宅でケアして頂き、一緒に治療をしていきたいと思います。






冬でも水分補給を!

最近、患者さまから寝ていると足がよくつるとご相談を受けることがあります。


筋肉の硬さや、腰の状態を検査させてもらっても明らかな異常がないことも多いです。
よくお話を聞くと、夜中におトイレに行くのを嫌ってお水を飲まずに就寝するとのことでした。
日中も、寒いからとコーヒーや日本茶ばかり飲んでいるとのこと。


水分不足です!!


だってお茶飲んでるよ?

とおっしゃる方も多いんですが、コーヒーなどを飲んでも、カフェインにより利尿作用がありますので水分補給にはなりにくいんです。
膀胱に水分が溜まりやすい状態になり、おトイレが近くなるのです。

水分補給に適している物は、カフェインの含まれていないものです。
麦茶とか白湯などです。
スポーツドリンクを薄めて飲むのも水分補給には良いと思います。
スポーツの時の水分補給でしたら、スポーツドリンクを薄めずに飲んでも問題ありませんが、運動もしていないのにそのまま飲んでしまうと少し糖分が多いので安静時の水分補給には薄めるのをお勧めします。

当院の患者さまでも寝る前に一杯の薄めたスポーツドリンクを飲むようにして、日中も意識して水分を摂るようになってから足のつる症状が激減したとのことでした。


冬場は空気が乾燥してるだけでなく、エアコンの中にいると寒い冬でも身体の水分は出て行ってしまうのです。
水分補給、真夏だけでなく冬場も大切です!





筋肉の柔軟性

当院では治療の際に硬くなっている筋肉へのストレッチをさせて頂く事が多いです。

また、セルフケア出来るようご自宅でのストレッチ方法を指導させて頂いています。

 

硬くなっている筋肉の影響は、硬くなっている部分だけに出るのではなく姿勢へ出て来ます。

腰の反りを強調してしまったり、背中が丸く猫背になってきてしまったり…


筋肉を柔軟にする為にも姿勢改善の為にもストレッチは、とても大切なのです。


その大切な筋肉の柔軟性ですが、中には


とっても身体が柔らかいんです!

ストレッチは得意です!


と言われる方もいらっしゃると思います。

確かに、身体は柔らかい方が良いと思われています。

身体が硬い方にはストレッチもすすめています。

しかし中には身体が柔軟過ぎる方も実はいるんです。


えっ?

柔らか過ぎるとダメなの?


と声が聞こえてきそうですが、身体が柔軟過ぎると問題が出てくる場合もあるんです。


身体の関節を支えている筋肉ですが、その筋肉が必要以上に柔軟過ぎると関節をしっかり支えることが出来なくなり、関節の不安定性に繋がることがあります。

足首の関節であれば、関節が緩くなることで足を捻りやすくなることがあります。

足首の捻挫を何度も繰り返してしまう方などは、もしかしたら身体が柔軟過ぎるところに原因があるのかもしれません。


さて、柔軟過ぎる場合どうするかというと、まずは対象となる筋肉へのストレッチは控えていただきます。

柔らかいからとストレッチを頑張ってしまうと、更に筋肉の柔軟性が上がってしまい関節不安定性に繋がります。

不安定な関節を安定させるためにも、柔軟すぎる筋肉を筋トレで鍛えていただき、関節の安定性を向上させるのが有効な方法であると言えます。


身体が柔軟過ぎるか気になる方は、いくつかの簡単な検査方法がありますので、お気軽に当院にご相談下さい。

ご自宅での筋トレ方法なども提案させていただきます。


 

 

湿布の効能とは?

痛みが強い時、整形外科や内科などで処方された痛み止めを服用される方も多いと思います。

もちろん、辛い痛みがある時など頓服していただくのは良いと思いますが、時々

 

『痛かったんだけど、整形外科からもらった湿布薬を貼ったら治ったの。』

 

とおっしゃる方がいらっしゃいます。

処方された湿布薬は鎮痛消炎剤、つまり痛み止めです。

痛みが治まったのは痛み止めの効果であって、それは症状が治ったわけではないのです。

辛い痛みを一時的にでも軽くしてあげるものとしてお薬の使用も良いとは思いますが、その痛みの元である原因を治療しなければ、いつまでもお薬に頼らなくてはいけなくなってしまいます。

だからこそ、根本治療が重要だと思います。

痛みの原因が改善されていけば痛みは和らいでいくはずです。

 

辛い時はお薬を服用していただくとしても、根本治療を目指していくうちにお薬に頼らなくても良いようになれば良いと思いませんか?

 

当院では、根本治療を患者様と共通の目標にして施術を行います。

ただ痛みが無くなれば治ったではなく、根本的な痛みの原因を改善できるよう患者様と協力して治療に取り組んでおります。

湿布薬の正しい効果を知った上で必要に応じて使用していただき、最終的には痛み止めに頼らなくても生活が送れるようにお手伝いが出来ればと思います。

 

肩の痛み

先日転んで右肩を痛めてしまった受付の横川です。

肩の痛みは大したことはないんですが、やっぱり主婦でもあるので、家事のチョットした動作で痛みが出てしまいます…
それと、娘がまだ小さいので寝かしつけでも子供の方を向いて寝かせたり抱いてねたりすると肩に負担がかかります…

ほんの少しの不調でも日常生活には支障をきたしてしまいますね。
肩の安静が1番だと患者様にお話しているのに、その安静が難しいなと痛感した数日間でした。

子供と寝るときは子供を反対側に寝かせる。 
家事の時は痛めた肩に負担にならないような動作を探す。
例えば洗濯物干す時は、自分が台に乗って手を挙げる角度を変える、買い物では荷物を持つ腕を変える、拭き掃除などは痛くない肩を使う、など日常生活をチョット工夫すると痛めた肩の負担を減らせると思います。

肩の関節炎を長引かせてしまうと、肩の動き自体が悪くなったままになってしまう恐れがあります。
毎日の生活の中で安静を心がけるのは大変だとは思いますが、肩の不調を引きずらない為にも極力安静を心がけ、負担を軽減させて初期段階で改善させるよう努めるのが何より大事です。




転倒しました・・・

今日は予想外のケガのお話です。

 

実は先日、受付の横川は娘の通う保育園の門の前で転びました・・・。

勢い余って門に激突。その時に膝も着いたので膝も痛い!!

ただ直後は恥ずかしさもあり、そのまま走って帰ってきました。

帰ってきてから膝を見てみると擦り傷に打撲。

他は首、腰、右肩、何となく軽い痛みがありました。

ただ膝以外は、そこまで痛みは気にならなかったです。

転んだ時に力が入ったので軽い全身筋肉痛のような感じでした。

 

翌日になり、膝の痛みはほぼ気にならなかったのですが、右肩に違和感がありました。

腕を挙げると痛みが出て、動きが悪く真っすぐ上に手を挙げられない状態になっていました。

どうやら門に激突した時に、とっさに右手が出たので強く手を着いたような形になっていたようです。

 

転倒による怪我は、捻った、打った、傷ができた、はもちろんですが、それ以外に手を着いたことで肩へダメージを与えてしまうこともあります。

たかが転んだだけですが、それをきっかけに五十肩のような症状を引き起こすこともあります。

転倒直後は自分がどんな体制で転んで、どこを打ったのか、どの手を着いたのか、よく把握できないことが多いと思います。

たかが転倒と思わず、痛みがある時は受診をおすすめします。

 

実際に当院でも転倒で手を着いたことにより肩を痛めてしまった方がいらっしゃいました。

『ちょっと転んだだけで大したことないと思っていたけど痛みが強くなった』とおっしゃっていました。

ご自身で大したことが無いと思っていても実際には肩周りの筋肉を傷つけてしまっていることが多くあります。

 

今回の私の転倒も同じでした。

たかが転倒、されど転倒・・・馬鹿にはできません。

 

皆様も転倒にはご注意ください。