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2015年

1月

31日

マスクの表と裏

昨日は雪予報でしたが、佐倉では降らなかったですね。

今朝は気持ちの良いお天気になりました。
ただ、空気が冷たく乾燥していますね。
乾燥が気になる時はマスクの着用をオススメします。

マスクを通して吸った空気は、暖かく湿っています。
マスクの着用は風邪の予防、喉の乾燥の予防にも効果的です。

そのマスクですが、紙マスクに表と裏があるのは知っていますか?
意外と知られていないと思います。

紙マスクには鼻にフィットさせる為のワイヤーが入っている部分があります。
その部分を上にしてプリーツの折り目が下向きになるのが表面になります。
逆にして付けてしまうと折り目が上向きになり、その折り目に埃や花粉が溜まりやすくなってしまうので要注意です。
また、付ける時は鼻の形に合わせてワイヤーをしっかりフィットさせるように注意し、顎までしっかり隠すように付けるのが正しいつけ方です。

マスクを着用する際は、ぜひ表と裏を確認して使ってみてください。



2015年

1月

30日

雪予報

本日も朝から寒いですね。

都内では朝から雪が降っているようです。


佐倉は午前中は冷たい雨が降り続いていますが、

昼過ぎから雪の予報が出ています。

降っても積もらなければ良いのですが、やはり心配ですね。


もし外出の際に雪が積もった時は、歩き方に気を付けてみてください。

雪道でも滑らない歩き方のお手本はペンギンです。

ペンギンのように小さな歩幅で足の裏を地面にベタッと接地するような感じで歩くと滑りにくいそうです。

重心を地面と垂直にさせるようなイメージですね。


この『ペンギン歩き』雪国の方は実際にやっているそうです。

基本は慌てずゆっくり慎重に、両手はポケットには入れないように気を付けてください。

カバンなどは両手が空くリュックなどが安心ですね。


昨年二月の積雪時には転倒された方や、雪かきで腰を痛めた方がいらっしゃいました。

皆様くれぐれもお気をつけ下さい。




2015年

1月

27日

冬でも水分補給を!

最近、患者さまから寝ていると足がよくつるとご相談を受けることがあります。


筋肉の硬さや、腰の状態を検査させてもらっても明らかな異常がないことも多いです。
よくお話を聞くと、夜中におトイレに行くのを嫌ってお水を飲まずに就寝するとのことでした。
日中も、寒いからとコーヒーや日本茶ばかり飲んでいるとのこと。


水分不足です!!


だってお茶飲んでるよ?

とおっしゃる方も多いんですが、コーヒーなどを飲んでも、カフェインにより利尿作用がありますので水分補給にはなりにくいんです。
膀胱に水分が溜まりやすい状態になり、おトイレが近くなるのです。

水分補給に適している物は、カフェインの含まれていないものです。
麦茶とか白湯などです。
スポーツドリンクを薄めて飲むのも水分補給には良いと思います。
スポーツの時の水分補給でしたら、スポーツドリンクを薄めずに飲んでも問題ありませんが、運動もしていないのにそのまま飲んでしまうと少し糖分が多いので安静時の水分補給には薄めるのをお勧めします。

当院の患者さまでも寝る前に一杯の薄めたスポーツドリンクを飲むようにして、日中も意識して水分を摂るようになってから足のつる症状が激減したとのことでした。


冬場は空気が乾燥してるだけでなく、エアコンの中にいると寒い冬でも身体の水分は出て行ってしまうのです。
水分補給、真夏だけでなく冬場も大切です!





2015年

1月

22日

筋肉の柔軟性

当院では治療の際に硬くなっている筋肉へのストレッチをさせて頂く事が多いです。

また、セルフケア出来るようご自宅でのストレッチ方法を指導させて頂いています。

 

硬くなっている筋肉の影響は、硬くなっている部分だけに出るのではなく姿勢へ出て来ます。

腰の反りを強調してしまったり、背中が丸く猫背になってきてしまったり…


筋肉を柔軟にする為にも姿勢改善の為にもストレッチは、とても大切なのです。


その大切な筋肉の柔軟性ですが、中には


とっても身体が柔らかいんです!

ストレッチは得意です!


と言われる方もいらっしゃると思います。

確かに、身体は柔らかい方が良いと思われています。

身体が硬い方にはストレッチもすすめています。

しかし中には身体が柔軟過ぎる方も実はいるんです。


えっ?

柔らか過ぎるとダメなの?


と声が聞こえてきそうですが、身体が柔軟過ぎると問題が出てくる場合もあるんです。


身体の関節を支えている筋肉ですが、その筋肉が必要以上に柔軟過ぎると関節をしっかり支えることが出来なくなり、関節の不安定性に繋がることがあります。

足首の関節であれば、関節が緩くなることで足を捻りやすくなることがあります。

足首の捻挫を何度も繰り返してしまう方などは、もしかしたら身体が柔軟過ぎるところに原因があるのかもしれません。


さて、柔軟過ぎる場合どうするかというと、まずは対象となる筋肉へのストレッチは控えていただきます。

柔らかいからとストレッチを頑張ってしまうと、更に筋肉の柔軟性が上がってしまい関節不安定性に繋がります。

不安定な関節を安定させるためにも、柔軟すぎる筋肉を筋トレで鍛えていただき、関節の安定性を向上させるのが有効な方法であると言えます。


身体が柔軟過ぎるか気になる方は、いくつかの簡単な検査方法がありますので、お気軽に当院にご相談下さい。

ご自宅での筋トレ方法なども提案させていただきます。


 

 

2015年

1月

16日

湿布の効能とは?

痛みが強い時、整形外科や内科などで処方された痛み止めを服用される方も多いと思います。

もちろん、辛い痛みがある時など頓服していただくのは良いと思いますが、時々

 

『痛かったんだけど、整形外科からもらった湿布薬を貼ったら治ったの。』

 

とおっしゃる方がいらっしゃいます。

処方された湿布薬は鎮痛消炎剤、つまり痛み止めです。

痛みが治まったのは痛み止めの効果であって、それは症状が治ったわけではないのです。

辛い痛みを一時的にでも軽くしてあげるものとしてお薬の使用も良いとは思いますが、その痛みの元である原因を治療しなければ、いつまでもお薬に頼らなくてはいけなくなってしまいます。

だからこそ、根本治療が重要だと思います。

痛みの原因が改善されていけば痛みは和らいでいくはずです。

 

辛い時はお薬を服用していただくとしても、根本治療を目指していくうちにお薬に頼らなくても良いようになれば良いと思いませんか?

 

当院では、根本治療を患者様と共通の目標にして施術を行います。

ただ痛みが無くなれば治ったではなく、根本的な痛みの原因を改善できるよう患者様と協力して治療に取り組んでおります。

湿布薬の正しい効果を知った上で必要に応じて使用していただき、最終的には痛み止めに頼らなくても生活が送れるようにお手伝いが出来ればと思います。

 

2015年

1月

13日

肩の痛み

先日転んで右肩を痛めてしまった受付の横川です。

肩の痛みは大したことはないんですが、やっぱり主婦でもあるので、家事のチョットした動作で痛みが出てしまいます…
それと、娘がまだ小さいので寝かしつけでも子供の方を向いて寝かせたり抱いてねたりすると肩に負担がかかります…

ほんの少しの不調でも日常生活には支障をきたしてしまいますね。
肩の安静が1番だと患者様にお話しているのに、その安静が難しいなと痛感した数日間でした。

子供と寝るときは子供を反対側に寝かせる。 
家事の時は痛めた肩に負担にならないような動作を探す。
例えば洗濯物干す時は、自分が台に乗って手を挙げる角度を変える、買い物では荷物を持つ腕を変える、拭き掃除などは痛くない肩を使う、など日常生活をチョット工夫すると痛めた肩の負担を減らせると思います。

肩の関節炎を長引かせてしまうと、肩の動き自体が悪くなったままになってしまう恐れがあります。
毎日の生活の中で安静を心がけるのは大変だとは思いますが、肩の不調を引きずらない為にも極力安静を心がけ、負担を軽減させて初期段階で改善させるよう努めるのが何より大事です。




2015年

1月

09日

転倒しました・・・

今日は予想外のケガのお話です。

 

実は先日、受付の横川は娘の通う保育園の門の前で転びました・・・。

勢い余って門に激突。その時に膝も着いたので膝も痛い!!

ただ直後は恥ずかしさもあり、そのまま走って帰ってきました。

帰ってきてから膝を見てみると擦り傷に打撲。

他は首、腰、右肩、何となく軽い痛みがありました。

ただ膝以外は、そこまで痛みは気にならなかったです。

転んだ時に力が入ったので軽い全身筋肉痛のような感じでした。

 

翌日になり、膝の痛みはほぼ気にならなかったのですが、右肩に違和感がありました。

腕を挙げると痛みが出て、動きが悪く真っすぐ上に手を挙げられない状態になっていました。

どうやら門に激突した時に、とっさに右手が出たので強く手を着いたような形になっていたようです。

 

転倒による怪我は、捻った、打った、傷ができた、はもちろんですが、それ以外に手を着いたことで肩へダメージを与えてしまうこともあります。

たかが転んだだけですが、それをきっかけに五十肩のような症状を引き起こすこともあります。

転倒直後は自分がどんな体制で転んで、どこを打ったのか、どの手を着いたのか、よく把握できないことが多いと思います。

たかが転倒と思わず、痛みがある時は受診をおすすめします。

 

実際に当院でも転倒で手を着いたことにより肩を痛めてしまった方がいらっしゃいました。

『ちょっと転んだだけで大したことないと思っていたけど痛みが強くなった』とおっしゃっていました。

ご自身で大したことが無いと思っていても実際には肩周りの筋肉を傷つけてしまっていることが多くあります。

 

今回の私の転倒も同じでした。

たかが転倒、されど転倒・・・馬鹿にはできません。

院長にハイボルト電療にて治療してもらったおかげで痛みは軽減しましたが、治癒するまでは無理しないようにします。


 

皆様も転倒にはご注意ください。

 

 

 

2015年

1月

07日

痛みを基準にしてはいけません

今日は痛みについて書きたいと思います。

 

一般的に、体のどこかに痛みが出現したとして・・・

 

痛みが無くなった = 治った

 

と考えている方が多くいらっしゃいます。

確かに痛みという症状は、ご自身で一番実感しやすい症状だと思います。

しかし、その痛みが現れるのは症状的には一番最後なんです。

きっと痛みが現れる前には何かしらのサインがあったはずです。

 

動きが悪くなる、姿勢が悪くなる、違和感を感じる・・・

 

実感しにくい症状ですが、何となく違和感を感じていても痛みが出ないと放置してしまい、そのうちに痛みとして表面化してきます。

そして、痛みが治まると『治った』と思ってしまうのです。

同じようなことを繰り返しても、『前回も放っておいたら治ったから』と同じように放置してしまう。

そのうちに痛みが強く出るようになり、そこで初めて受診される方もいらっしゃると思います。


そして数回、もしくは一度の治療で痛みが治まると、そこで『治った』と勘違いしてしまい治療をやめてしまう方もいらっしゃるかもしれませんが、それは痛みの症状が治まっただけであり根本的に改善されたわけではありません。

 

先程、痛みは最後に現れると書きましたが

 

痛みは最後に現れて最初に消えるんです

 

もちろん、痛みは辛いものなので痛みの抑制は必要だと思います。

痛みの症状が治まったら、そこからは根本治療を目指します。

 

何度もブログで書いていますが、治療は患者様と二人三脚です!!

当院では、根本治療に向けて患者様と同じ目標を持って治療していきたいと思っています。

2015年

1月

05日

新年です

あけましておめでとうございます。


今年も一年、患者様と二人三脚で治療に取り組んでいきたいと思います。

より良い治療を提供できるよう、更なる知識や技術を今後も学んでいきます。

今後も地域に貢献できるよう頑張りたいと思います。



さて、元旦の麻賀多様でのお振る舞い会ですが寒い中にもかかわらず大盛況でした。

院長の横川も初めてのお手伝いでしたが楽しく参加できました。

担当はもち米を蒸し器で蒸す係でした。

釜に水を張り、下から火で熱して沸騰させてもち米を蒸すのですが、釜のお湯が蒸発してしまうと空焚きになり、釜が破損してしまう恐れがあります。

その予防策として、釜の中に大根を半分に切ったものを入れておきます。そうする事で、最悪お湯が蒸発してしまっても大根の水分があるため、空焚きによる釜の破損を多少食い止める事ができるそうです。

蒸し器を使う機会のある方は是非実践してみてください。


今年はひつじ年ですね。

実は院長の横川、ひつじ年です。

節目の年として今年も精一杯邁進していく所存ですので、皆様よろしくお願いします。


                    かぶらぎ整骨院 院長 横川 賢一






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