一時的な痛みの緩和による弊害 その4

こんにちは!かぶらぎ整骨院・整体院 院長の横川です。

 

前回、痛み反応は体に備わっている「警告ランプ」であるとお伝えしました。

 

今回、この警告ランプを自動車に例えて考えてみます。

 

自動車にエンジンがかかっている状態で、エンジンに何らかの問題が発生すると画像のようなランプが点灯しますが、これはエンジン制御に異常が発生した際にそれを知らせるための警告です。

 

では、この警告灯を消すための手段とはどのような方法が挙げられるでしょうか?

 

①警告ランプの電球を引き抜く・破壊する

②警告ランプに繋がる配線を切断する

③ディーラーや整備工場にて適切な点検および修理を行う

 

さて、あなたはどの手段で警告灯を消しますか?