一時的な痛みの緩和による弊害 その5

かぶらぎ整骨院・整体院ブログ 痛みは体からの警告イメージ写真

こんにちは!かぶらぎ整骨院・整体院 院長の横川です。

 

前回、車の警告灯が点灯した際の対応について、以下のような選択肢を挙げさせていただきました。

 

①警告ランプの電球を引き抜く・破壊する

②警告ランプに繋がる配線を切断する

③ディーラーや整備工場にて適切な点検および修理を行う

 

多くの方が③の点検・修理を行う事を選択されるのではないでしょうか?

もしもそのまま走行してしまえばエンジンなどの故障に繋がってしまい、場合によると修理不可能になってしまう可能性すらあります。それを未然に防ぐために「警告」としてランプが点灯する仕組みなわけです。

 

では、ご自身の体においてはどのような対応をしていますか?

 

体から発せられる「痛み」に対し、それが起きる根本的な問題に対応せずに「痛み止め」やそれに準ずる治療により警告だけを抑制してしまう行為は、まさしく先の選択肢の①②に当たるのではないでしょうか?