転倒しました・・・

今日は予想外のケガのお話です。

 

実は先日、受付の横川は娘の通う保育園の門の前で転びました・・・。

勢い余って門に激突。その時に膝も着いたので膝も痛い!!

ただ直後は恥ずかしさもあり、そのまま走って帰ってきました。

帰ってきてから膝を見てみると擦り傷に打撲。

他は首、腰、右肩、何となく軽い痛みがありました。

ただ膝以外は、そこまで痛みは気にならなかったです。

転んだ時に力が入ったので軽い全身筋肉痛のような感じでした。

 

翌日になり、膝の痛みはほぼ気にならなかったのですが、右肩に違和感がありました。

腕を挙げると痛みが出て、動きが悪く真っすぐ上に手を挙げられない状態になっていました。

どうやら門に激突した時に、とっさに右手が出たので強く手を着いたような形になっていたようです。

 

転倒による怪我は、捻った、打った、傷ができた、はもちろんですが、それ以外に手を着いたことで肩へダメージを与えてしまうこともあります。

たかが転んだだけですが、それをきっかけに五十肩のような症状を引き起こすこともあります。

転倒直後は自分がどんな体制で転んで、どこを打ったのか、どの手を着いたのか、よく把握できないことが多いと思います。

たかが転倒と思わず、痛みがある時は受診をおすすめします。

 

実際に当院でも転倒で手を着いたことにより肩を痛めてしまった方がいらっしゃいました。

『ちょっと転んだだけで大したことないと思っていたけど痛みが強くなった』とおっしゃっていました。

ご自身で大したことが無いと思っていても実際には肩周りの筋肉を傷つけてしまっていることが多くあります。

 

今回の私の転倒も同じでした。

たかが転倒、されど転倒・・・馬鹿にはできません。

 

皆様も転倒にはご注意ください。