花粉症と腰痛

今日は暖かくなりましたね。

雨上がりの影響もあり、今日は花粉が多めに飛んでいるそうです。

まだまだ花粉のピークではないですが花粉症の方は、そろそろクシャミが出始めているのではないでしょうか?

花粉症は目の痒みや鼻水、クシャミなどの症状が出ますが、場合によってはクシャミが腰痛を引き起こしてしまう事もあります。

特に慢性的な腰痛をお持ちの方は要注意です。

腰痛を引き起こしにくいクシャミの仕方は、肩幅程度に足を開き軽く膝を曲げます。
クシャミの衝撃を膝で逃がしてあげるイメージです。
その時に腰に手を当てて腰を支えてあげると良いですね。

前屈みでのクシャミは、腰に負担がかかりやすいので注意して下さい。
特に悪い姿勢からのクシャミは腰に負担をかけてしまいます。

腰回りの筋肉の硬さもクシャミの時の負担を大きくしてしまいます。
ご自身の腰回り、背中の筋肉の柔軟性がご心配な方はご相談下さい。

また、花粉を体内に入れない工夫も必要です。
外出時にはマスクやメガネで体内に花粉を入れないようにしましょう。

家の中に花粉を持ち込まない工夫としては、上着の素材はポリエステルやナイロンなどのスベスベ素材が花粉が付きにくく、落としやすいので理想です。
ウールなどは花粉が付きやすいので避けた方が良いです。
帽子も髪の毛に花粉が付くのを予防出来ます。

花粉症の方は是非参考になさってください。

クシャミが引き金でぎっくり腰になる方もいらっしゃいます。
クシャミもバカには出来ません。
花粉症の方はお気をつけ下さい。


腰痛でお悩みの方は、どんなことでもお気軽にご相談ください。