四十肩は40才から?その1

こんにちは!かぶらぎ整骨院・整体院 院長の横川です!

 

一般的に四十肩や五十肩といった、肩に痛みが出る症状を一度は聞かれた事があるかと思います。これは主に40代以降に起きやすいとされる肩関節の炎症の事なのですが、そもそもなぜ40代以降に多いのでしょうか?

 

老化?代謝?ストレス?疲労?

 

様々な要因が考えられますが、今回は「姿勢」との関連性から四十肩についてお伝えします。

 

横から見た理想的な姿勢とは、足のくるぶしの前方・ふとももの骨の外側の出っ張り(大転子)・肩の外側の出っ張り(肩峰)・耳の穴を結んだ一直線であるとされています。

 

姿勢の変化で多く見られるのが、頭部が肩よりも前に出る「頭部前方変位」という状態ですが、実はこの「頭部前方変位」の姿勢は、体に大きなストレスが加わる原因となっているのです。

単純に約4キロから5キロほどの重量がある頭部が前方に出る事で、それを支える首や背中の筋肉に負担がかかり、肩こりなどの主な原因となります。

 

さらに今回クローズアップしている肩関節においても、この頭部の位置の影響を多大に受けてしまうのです。

 

次回に続く