対症療法と根本治療 その2

こんにちは!かぶらぎ整骨院・整体院 院長の横川です。

 

前回、対症療法だけではなく根本治療を行う事が絶対的に必要であるとお伝えしました。

では、そもそも「対症療法」とはなんでしょうか?ネットでは以下のような解説がされています。

 

・病気の原因に対してではなく、その時の症状を軽減するために行われる治療法。痛みに鎮痛剤を与えるなど。姑息(こそく)的療法。(小学館/デジタル大辞泉)

 

肩こりを例にすると、凝っている部分を揉む・ほぐすといった施術や、湿布や塗り薬で症状を緩和させる方法が対症療法に当たります。

 

対して「根本治療」とは、症状をきたす根本的な原因を取り除くための治療を指します。

 

同じく肩こりを例にすると、頭部が前方に変位しているなど「姿勢の歪み」が原因で首の後ろ側の筋肉に負担がかかり「痛み」や「こり」として発症しているケースが非常に多くみられます。この場合、姿勢を改善させるための施術が根本治療に当たります。