傷を治すのは傷薬? その2

こんにちは!かぶらぎ整骨院・整体院の院長 横川です。

 

今回も「傷が治るメカニズム」についてお伝えしていきます。

 

前回お伝えしたように、傷口を治すのに必要な要素として血小板や白血球・好中球、マクロファージやグロースファクターといった細胞の活躍が挙げられます。

 

しかし当然ながらそれらの要素は、消毒液や塗り薬・包帯やばんそうこうには一切含まれておらず、全て人間本来の持っている力により成り立っています。

 

むしろ消毒液などは傷を治すための細胞を殺してしまい、かえって傷口を悪化させてしまうため「治るメカニズム」を阻害してしまうという考え方が近年では一般化されてきています。