治療の刺激による負担と回復力 その3

こんにちは!かぶらぎ整骨院・整体院 院長の横川です。

 

前回は治療の刺激強度による負担についてお伝えしましたが、今回は施術に要する時間についてお伝えします。

 

施術時間によっても体への負担の度合いは変化します。体への刺激が長時間に及べば、それに比例して負担量も増えてしまうと考えられています。そうすると体の回復力も低下してしまうため、単純に施術時間が長ければ良いというものではないと考えられています。

 

昨今「60分揉みほぐし」等のリラクゼーションサロンが一般化されていますが、長時間による身体への刺激は疲労感から回復力低下を招いてしまうと言われています。さらに強い刺激が加わってしまう事で筋肉・血管・神経を痛めてしまう事もあり、昨今では施術による事故が多発し問題となっています。

 

治療として考えた際、体に負担がかからないようなるべく少ない時間で終えられる施術が理想的であると言われており、施術を受けられる人にとっても貴重な時間を侵害されない、という意味において大きなメリットであると言えます。