もしも痛みを感じなければ??

こんにちは!かぶらぎ整骨院・整体院 院長の横川です。

 

「痛み」は体からの正常反応であり、異常を知らせてくれる警告であるとお伝えしてきました。

 

例えば骨折や靭帯断裂、内臓への大きな病巣が発生してしまった際など、「痛み」を感じなければ大問題です。

そのままの状態で動き回ったり放置してしまうと修復不能となってしまい、結果として生死に関わりかねません。

 

実は、これと同じ事が「姿勢の歪み」にも当てはまります。

 

・姿勢に歪みがあるまま放置していたら・・・

・筋肉バランスが崩れているのに、そのまま運動し続けたら・・・

・神経伝達に問題が発生したまま日常生活を送ったら・・・

 

上記のような問題点を放置してしまうと様々な体の不調を招いてしまい、それらは一度起きてしまったら治るまでに非常に長い期間を要したり、さらに言うと「治らない」という結果になりかねません。

そのような状態にならないよう、早めに「痛み」という存在が教えてくれているのです。

 

骨折や靭帯損傷、内臓疾患と「姿勢の歪み」は同じレベルの問題です。放置すると重大な問題へと発展してしまうからこそ、体は「痛み」として警告を発していると考えられています。