「痛み」は抑制さえすれば大丈夫?

こんにちは!かぶらぎ整骨院・整体院 院長の横川です。

 

前回、痛みは正常反応であるとお伝えしましたが、この反応に対してのみフォーカスを置き、一次的な痛みの緩和だけを行ってしまうとどうなってしまうのでしょう?

 

例えば、

・痛み止めを飲む

・痛む部位への湿布や塗り薬

・凝り固まった筋肉をほぐす

・痛みの抑制目的での電気治療や針治療など

 

痛みは体からの警告です。上記にあるような方法はこの警告を消すための方法です。

 

しかし、痛みが出ているという事はすでに骨格・筋肉・神経に複合的に問題が起きている段階であるため、単純に痛みだけを解消させるだけでこれらの問題に対処せずにいるとどうなってしまうのでしょうか。

 それは体に起きている問題を先送りさせる事となり、さらに大きな問題を抱えさせてしまう原因となってしまいます。

 

残念ながら、先進国の中では日本だけが痛みの解消のみにフォーカスしてしまっているとも言われています。