姿勢変化に必要となる期間 その2

こんにちは!かぶらぎ整骨院・整体院 院長の横川です。

 

前回のブログでは、姿勢の変化までの期間に影響を及ぼす要素についてお伝えしました。今回は姿勢を含めた体が変化していく順序をお伝えします。

 

以前もお伝えしましたが姿勢の歪みが痛みを引き起こすまで、以下の順序で進行していくと考えられています。

 

①姿勢の歪みの発生

②神経への影響

③筋肉・関節への影響

④痛みの発生

 

そして体が回復していく順序としては、この逆を辿るとされています。つまり、

 

①痛みの軽減

②関節の動きや筋肉の柔軟性の変化

③神経伝達の改善

④姿勢の変化

 

上記の順番で変化がおきるとされています。

痛み自体は数回の治療で軽減していくのが通常の反応ですが、姿勢の変化が起きるのは早くても8週以上が必要となります。そして前回お伝えした様々な要因が絡む事で、姿勢が変化するまでの期間は変わってきます。

 

しかし重要なのは「変化する」という点であり、ある一定期間に必要な頻度で治療を継続して行う事で徐々に体に変化が起き、姿勢も理想的な状態へと近づいていきます。