うつむき姿勢による負担 その3

こんにちは!かぶらぎ整骨院・整体院 院長の横川です。

 

今回はスマホ操作時の負担を軽減する方法についてお伝えします。

 

前回までにもお伝えした通り、目線が下に向いたうつむき姿勢では、首に多大な負担が加わってしまいます。そのため、スマホ操作時においても目線が下を向かない姿勢で行う事が負担の軽減に繋がります。

 

目線を上げるお勧めの方法として、スマホの操作をしていない方の手を握った状態で操作側の腕の下に挟むという手法です。これにより操作側の腕の位置が上がり、スマホ画面を見る目線も上げる効果があります。

 

同様にバッグなどに肘を置いて画面位置を上げるという方法も効果的ですので、荷物を持つ機会が多い方は是非参考にされてください。