気をつけたい「反り腰」姿勢 その3

こんにちは!かぶらぎ整骨院・整体院 院長の横川です。

 

前回は反り腰姿勢が発生する要因についてお伝えしました。今回、反り腰によって誘発されるリスクについてお伝えします。

 

反り腰になると背骨の湾曲が強くなり、特に骨盤に近い部分の背骨同士は傾斜角度がきつくなってしまいます。

 

するとその傾斜に耐え切れなくなると、あたかも前方へ滑るようにズレが生じてしまいます。

 

この状態を「すべり症」と呼び、背骨の中の神経の通り道が狭くなる事で神経痛などが引き起こされる原因になると考えられています。