気をつけたい「反り腰」姿勢 その6

こんにちは!かぶらぎ整骨院・整体院 院長の横川です。

 

今回は分離を伴わないすべり症「変性(無分離)すべり症」についてお伝えします。

 

背骨を構成する「椎体」と呼ばれる骨が分離して発生する「分離すべり症」に対し、「変性(無分離)すべり症」は椎間板や靭帯などの関節を補強する組織が弱くなったり、関節そのものの変形などにより「すべり」が発生してしまったものを指します。

 

分離すべり症に比べて高齢で発生し、女性に多く見られると言われています。これは男性に比べ姿勢を保つ筋力が弱いために「反り腰姿勢」になりやすく、その結果として周囲の組織に負担が蓄積して変性が起きてしまうと考えられています。