気をつけたい「反り腰」姿勢 その8

こんにちは!かぶらぎ整骨院・整体院の院長 横川です。

 

これまでにお伝えしたように、「反り腰」を放置してしまうと腰痛やすべり症などに発展するリスクとなると考えられています。

 

また反り腰になってしまう原因として、頭部が前方に出ている状態を修正するために腰を反らせて立つ姿勢になってしまうと言われています。

 

つまりは、反り腰も頭部が前方へと変位する事から進行した結果であるため、日常生活においてもうつむいた状態など、頭部を前方に突き出すような姿勢を長時間行わないという事が大切になります。

 

ところが現代社会においては、様々な状況で頭部が前方へ出てしまう動作が多く存在します。

 

・パソコン作業などのデスクワーク

・スマートフォン操作

・携帯ゲーム機

・読書 etc…

 

姿勢の歪みは一度発生すると進行してしまうため、日常生活での予防や姿勢を整える体操と合わせ、姿勢を矯正させるための治療を行う事が必要となります。