気をつけたい「反り腰」姿勢 その10

こんにちは!かぶらぎ整骨院・整体院 院長の横川です。

 

前回もお伝えした通り、反り腰姿勢により骨格が神経を圧迫する事で感覚神経・運動神経・自律神経が同時に影響を受けると考えられています。

 

神経線維は、下記のような割合で全身に張り巡らされていると言われています。

 

運動神経・・・40%

自律神経・・・40%

感覚神経・・・20%

 

多くの場合「痛み」として体の異常を感じる事があるかと思いますが、「痛み」は感覚神経の一部の反応でしかありません。つまり全身の神経線維の20%のシェアでしかない感覚神経が反応している状態においては、既に運動神経・自律神経も影響を受けていると考えられています。

 

具体的には足の筋力低下(運動神経)、便秘および下痢(自律神経)など、他の神経症状も同時に併発しているケースが非常に多くみられると言われています。