気をつけたい「反り腰」姿勢 その9

こんにちは!かぶらぎ整骨院・整体院 院長の横川です。

 

今回は反り腰姿勢における神経への影響についてお伝えします。

 

反り腰の状態では背骨と背骨の間にある神経の出口が狭くなり、神経が圧迫を受ける事で様々な神経症状が起こりうると言われています。

 

・腰から足にかけての痛み・しびれなどの感覚神経症状

・足のもつれや筋力低下・つまづくなどの運動神経症状

・内臓機能低下による便秘や下痢、排尿障害などの自律神経症状

 

神経線維は上記にある感覚神経・運動神経・自律神経が束になった状態で存在しているため、神経圧迫を受ける事でそれらが同時に影響を受けてしまうと考えられています。