本当の治療効果とは? その4

かぶらぎ整骨院・整体院ブログ マッサージ・リラクゼーションのイメージ写真

 こんにちは!かぶらぎ整骨院・整体院 院長の横川です。

 

今回は「治療」を二つの概念に分けてお伝えします。

 

①痛み・不調の解消を目的に行われる療法=対症療法

②痛みを引き起こす根本原因を取り除く療法=根本治療

 

病院で処方される痛み止めや湿布、風邪薬などは①に分類されます。場合によると薬による副作用を抑制させるための薬も処方されたりなど「副作用のいたちごっこ」状態になっている方も非常に多く存在すると言われています。

 

治療院においても「痛みの抑制」にフォーカスを置いた治療を行う施設・施術者が非常に多いのが現状です。

高電圧を用いた電気治療器を患部に当てて神経をマヒさせる、凝り固まった筋肉を揉む・ほぐすといったリラクゼーション的な要素が多い施術などは①の対症療法に当たると言われています。

 

病院や治療院を訪れる患者の多くは痛みや不調を訴えて来院されますが、それに迎合して痛みの解消のみを行っていても根本的な問題は改善しません。それは暗に患者側も理解しており、だからこそ本当に治る②の「根本治療」を求めて様々な医療施設を探す方がたくさん存在すると考えられています。