本当の治療効果とは? その5

こんにちは!かぶらぎ整骨院・整体院 院長の横川です。 

 

前回のブログにおいて対症療法と根本治療の違いについてお伝えしました。

 

痛み止めを飲んだり痛みを麻痺させるような施術によって症状を一時的に抑制しても、痛みを引き起こしている「根本原因」を解消させないかぎりは痛みや不調は何度でも繰り返します。

 

むしろ根本原因が解消されていないからこそ体は「痛み」として警告を発していると言え、根本原因が明確になっていない状況下においては痛みを止める事は弊害になってしまうと考えられています。

 

つまり、根本原因が明確化されないまま「痛み」だけを消してしまう事で根本的な問題がより深刻化してしまい、本当に治すためにより長期間を要したり、場合によっては「治らない」という結果に結びついてしまうとも考えられています。

 

この根本原因を正しい検査により特定し、それを解消させるための方法こそが「本当の治療」である根本治療だと言えるのではないでしょうか。