姿勢に影響を及ぼす要素 その3

かぶらぎ整骨院・整体院ブログ うつむいた姿勢イメージ写真

こんにちは!かぶらぎ整骨院・整体院 院長の横川です。

 

前回まで姿勢に影響を及ぼす要素として、「体への直接的な負担」を主にお伝えしました。

今回は間接的に姿勢に影響する要因についてお伝えします。

 

・休養

睡眠時間などが確保できずいる事で、姿勢が歪む要因になると考えられています。

日々の生活による姿勢への負担は、主に睡眠を行う事で払拭されていきます。しかし、この時間が少なくなると負担の蓄積のほうが回復力を上回るため、結果として姿勢の歪みが進行してしまうと言われています。

また、睡眠スペースが狭いと寝返りができない状態が長時間続いてしまい、それにより姿勢が固定される事で歪みの原因になると考えられています。

 

・メンタル/ストレス

精神的なストレスが強く加わっている状況が長期間続く事でも、姿勢に影響すると言われています。

「落ち込んでいる状態」を想像してみても、「下を向いてうつむいた姿勢」が思い浮かぶのではないでしょうか。

落ち込んでいるから下を向くのか、下を向くから落ち込むのか、密接な関係があると言われています。

メンタルヘルスの専門ドクターなどによると、下を向かないような生活習慣が精神面においても効果的に働くと考えられています。

余談ですが、上を向いてスキップしている状態ではどうあっても落ち込めないと言われています。