姿勢に影響を及ぼす要素 その2

こんにちは!かぶらぎ整骨院・整体院 院長の横川です。

 

今回も前回に引き続き「姿勢に影響を及ぼす要素」についてお伝えします。

 

・スポーツ

多くのスポーツが左右非対称で行われるため、筋肉の発達度合いや柔軟性の差などから姿勢の歪みをきたしやすいと言われています。

例として野球、ゴルフ、テニス、サッカー、スノーボード、サーフィン、卓球、空手、ボクシング、柔道などが挙げられます。

 

・日常生活での習慣

普段の生活の中で体に負担のかかる動作や習慣が長期間続くと、姿勢に歪みが発生する要因となります。

足組みや片側のみでカバンを持つ、重いリュックサックを背負う、スマートフォン操作、携帯ゲーム、読書、楽器演奏などの習慣が挙げられます。

 

・怪我や病気およびその放置

怪我による骨折や先天的な骨格の歪みによっても、姿勢の状態は影響を受けてしまいます。また、それらの問題に対し適切な対応をせずに放置してしまう事で姿勢の歪みが進行してしまうと考えられています。