一時的な痛みの緩和による弊害 その3

かぶらぎ整骨院・整体院ブログ 痛みは警告イメージ写真

こんにちは!かぶらぎ整骨院・整体院 院長の横川です。

 

前回、痛み止めのみの処置によるリスクについてお伝えしましたが、そもそも「痛み」とは体に備わった警告ランプのようなものです。

 

身体に何か異変や不調が起きている際、そのまま放置してしまえば重篤な問題へと発展してしまう事を未然に防ぐために、体は「痛み」として教えてくれているのです。

 

例えば骨が折れてしまった場合、「痛み」が起きなければどうなってしまうのでしょう?そのまま歩いたり走ったりしても問題ないのでしょうか?

 

そのままではもしかすると再生不能な状態まで骨が損傷するかもしれませんし、骨髄の中の脂肪組織が脳や肺の血管につまって死に至る可能性すらあります。

それを未然に防ぎ、何かしらの対策を講じるために体は「痛み」として警告を発すると考えられています。